エナジードリンク・ブランドのレッドブルは、11月23日(金)“世界最小の自転車競技場”にて行うレース「Red BullMini Drome(レッドブル・ミニドローム)」を東京にて開催し、参加者を募集する。海外で人気を得ているイベントが国内初開催を迎える。

国内初開催を迎えるRed Bull Mini Drome国内初開催を迎えるRed Bull Mini Drome (c)RedBull

Red Bull Mini Drome は、自転車競技場(velodrome:ヴェロドローム)をレース開催が可能な最低限のサイズにまで縮小させて行うフィックスドギア(=固定ギア)限定の自転車レース。世界基準のである250mトラックの、1/10サイズのコースで競技を行うものだ。コース全長25m、幅1.8m、最大傾斜が
42度の非常にテクニカルなトラックの為、勢い余ったライダーがコース外へ飛び出すなど非常にエキサイティングなレースが展開される。

このRed Bull Mini Drome は現在までにイギリス、フランス、ベルギー、アメリカ、カナダ、メキシコ、コロンビア等で開催され、非常に大きな盛り上がりと人気を博しているイベントで、今回日本初開催を迎える。

1周25mの板張りバンクを走る1周25mの板張りバンクを走る (c)RedBull最大傾斜42度のテクニカルなトラック最大傾斜42度のテクニカルなトラック (c)RedBull


大会の舞台となるのはNEW PIER HALL(東京都港区海岸1-11-1)。タイムトライアル方式で32名勝ち上がりの予選を行い、決勝戦では1対1で同時にレースを展開するパーシュート方式。周回数は予選・決勝ともの10周を予定しているとのことだ。

参加規定はフィックスドギアバイクのみとし、ブレーキは会場にて取り外し。ロックナットのみ使用可、バーエンドキャップは装着が必須だ。

決勝戦は2人が同時に走るパーシュート方式決勝戦は2人が同時に走るパーシュート方式 (c)RedBull決勝戦は白熱したバトルが繰り広げられる決勝戦は白熱したバトルが繰り広げられる (c)RedBull


エントリーは10月15日(月)より www.redbull.jp から申し込みが開始され、100名の定員になり次第受付を終了する。DJのマイクパフォーマンスやショーアップなど、毎回非常に大きな盛り上がりを見せるRed Bull Mini Drome。この機会に是非参加や観戦をしてみよう。




Red Bull Mini Drome 2012 Tokyo開催概要
日時: 11月23日(金)11:00予選スタート/16:00決勝スタート(予定)
会場: NEW PIER HALL(東京都港区海岸1-11-1、ニューピア竹芝ノースタワー1F)
内容: 世界最小ヴェロドロームでのフィックスドギア限定レース。
予選はタイムトライアル方式。上位32名が決勝トーナメントに進出。トーナメントは2台が同時にレースを展開する1対1によるパシュート(Pursuit:個人追い抜き)方式。予選、決勝ともに1レース10周を予定。
コース: 1周25メートル、 幅1.8メートル、 最大斜度42度

参加規定
1、フィックスドギアバイクでの参加のみ可 ※ブレーキは会場にて取り外し
2、ロックナットのみ使用可 (クイックリリース使用不可)
3、バーエンドキャップ装着必須
4、ヘルメットの着用必須
5、15歳以上のみ参加可 (20歳未満は、参加の際、保護者の同意が必要)

主催: レッドブル・ジャパン株式会社
協賛: Bern, OAKLEY, PUMA, Resistant, W Base(順不同、敬称略)

募集要項
応募期間: 10月15日(月) 10:00スタート(定員になり次第、受付終了)
定員: 100名
参加費:1000円(保険料込み)
応募方法: www.redbull.jp より申し込み
一般の方のお問い合わせ先:レッドブル・ジャパン㈱ お客様相談室 TEL:0120-527-526

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