リーズナブルな価格で尖ったプロダクトを多くラインアップするTNIが、超軽量ボトルケージを発売。以前に発表されたJUST9から更に2gをそぎ落とし、7gという驚きの重量を実現した”JUST7”を紹介しよう。



TNI JUST7TNI JUST7
昨年、TNIが発売したカーボンボトルケージ、JUST9(ジャストナイン)。その名の通り、9gという驚異的な重量のフルカーボンボトルケージとして発売され、軽さを求めるヒルクライマーを中心に熱い注目を集めた話題作だった。

あれから一年、さらなる軽量化と改良を加えた新作をTNIが発表。2g、割合で言えば20%以上の軽量化を果たし、JUST7(ジャストセブン)と名付けられたボトルケージがラインアップに加わった。

ボルト取付部分は球面状に座刳られているので皿ボルトなどを組み合わせた方がいいだろうボルト取付部分は球面状に座刳られているので皿ボルトなどを組み合わせた方がいいだろう
通常のキャップボルトだと飛び出してしまうばかりか、線接触になるため、固定力も不安だ通常のキャップボルトだと飛び出してしまうばかりか、線接触になるため、固定力も不安だ 皿ボルトであればしっかりと座刳られた中に収まる皿ボルトであればしっかりと座刳られた中に収まる


8の字を描くカーボンアームが2重らせんのようにボトルをホールドしていたJUST9に対し、JUST7は左右2本のアームでボトルを固定する。アームがしなるため、JUST9の欠点であったボトル径に対するシビアさも改善され、扱いやすくなっている。

ボルトは付属しないため、自前で用意する必要がある。ボルト取付部分が球面状に座刳られているため、球面座金か、皿ボルトを用意した方が安定した固定力を得ることが出来るだろう。また、頭が大きなキャップボルトだとボトルが引っかかってしまう可能性があるため、出来るだけ小さなネジを用意した方が良さそうだ。

キャップボルトではボトルにも食い込むので、出し入れしづらい また、ボトルが浮いてしまうキャップボルトではボトルにも食い込むので、出し入れしづらい また、ボトルが浮いてしまう
皿ボルトを使用すればボトルにも干渉せず、スムーズに出し入れ可能皿ボルトを使用すればボトルにも干渉せず、スムーズに出し入れ可能
ボトル直径によってサイズを選ぶ必要があったJUST9程ボトルを選ぶわけではないが、形状によって出し入れのしやすさは大きく異なる。できれば底面が少しすぼまった形状のボトルと組み合わせるのが使いやすいはず。

価格も7,800円(税別)と、各ブランドのハイエンドカーボンケージと同じ程度あるいはより安価でありながら、重量は半分以下に仕上げられたJUST7。軽さにシビアなヒルクライマーにとって、ここからの本格的なシーズンイン前に用意しておきたい一品だ。

JUST7という名の通り、ちょうど7gだったJUST7という名の通り、ちょうど7gだった


TNI JUST7
素材:カーボン
重量:7g
価格:7,800円(税別)

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