オフロードタイヤやプラスサイズタイヤのトレンドを牽引しているWTBより、複数のトレッドパターンが採用された700Cタイヤ「EXPOSURE(エクスポージャー)」がリリースされる。ロード、グラベルグラインダーやアドベンチャーバイク用タイヤだ。



WTB EXPOSURE

ロードとMTB、その中間に位置するグラベルバイクやモンスタークロスの登場で多様化する自転車の楽しみ方と切り離せない機材がタイヤだ。MTB黎明期より独創的なプロダクトを世に送り続け、現在ではグラベルタイヤやプラスサイズタイヤのトレンドを牽引するWTBより、700C用グラベルタイヤ「EXPOSURE」が登場する。

WTB EXPOSUREWTB EXPOSURE (c)グローブライド
EXPOSUREの最大の特徴は、センター部分のみスリック、その両脇はヤスリ目、サイド部分は細目のブロックというトレッドパターンだ。高い空気圧で走る舗装路では軽い転がりを実現しながら、タイヤの接地面が大きくなるほどグリップ力を得ることができる。EXPOSUREはロードとグラベルのコーナリング、どちらでも楽しさを感じられるタイヤに仕上げられた。

今回登場した34Cという幅は、エンデュランスロードやグラベルグラインダーにぴったり。普段は舗装路をメインにしているロードに履かせると、ちょっとしたグラベルにも足を踏み入れたくなるだろう。また、一般的なロードタイヤにはない圧倒的なエアボリュームによる乗り心地の良さも味わせてくれる。

WTBのチューブレステクノロジーであるTCSを採用しているため、チューブレスタイヤとして使用することが可能だ。MTBの参加も認められているシクロクロスの下位カテゴリーにおいては、サンドタイヤとしても活躍してくれる。重量は370g、価格は9,800円(税抜)。

WTB EXPOSURE
サイズ:700×34C
ケーシング:TCS Light
コンパウンド:FastRolling
重量:370g
価格:9,800円(税抜)



WTB Frequency CX

WTB Frequency CXWTB Frequency CX (c)グローブライドシクロクロスで広がりを見せているチューブレスタイヤを履かせることができる、チューブレスレディのディスクブレーキ用700Cリム「Frequency CX」がWTBより登場する。リムに対して垂直方向の補強リブを加える「i-Beam」構造によって高剛性、高耐久性を獲得。ディスクブレーキの強大なストッピングパワーを受け止めてくれるだろう。

リムの内幅はWTB独自の”i19”規格を採用し、外幅は23mm、ホール数は28、重量417gというスペックだ。価格は9,600円(税抜)。

WTB Frequency CX
径:700
内幅:i19
外幅:23mm
ホール:28
ジョイント:スリーブ
重量:417g
価格:9,600円(税抜)

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