Raphaが呼びかける年末恒例のライドチャレンジ、Festive 500(フェスティヴ500)が2015年も開催される。世界中のロードサイクリストがクリスマスイブから大晦日までの1週間に500kmを走りきろうと挑む、バーチャルライドイベントだ。



Rapha Festive 500Rapha Festive 500 (c)rapha.cc
ロンドン発のロードバイクウェアブランドRapha(ラファ)が、冬の寒さに凍えるサイクリスト達に提示した挑戦状が今回紹介するFestive 500だ。クリスマスイブから大晦日までの8日間で500kmを走るというチャレンジは、2010年以来、年々参加者を増やしていき、昨年は世界中で48,000人もの参加者を集めるまでになった。

このセルフライドチャレンジへの参加方法は至ってシンプル。 RaphaのFestive500ページ に説明されている通り、STRAVAを使って走行記録をアップロードし、世界中のライダーと共にそれぞれのゴールを目指してGPSログを積み上げていくというもの。達成者には例年通りオリジナルワッペンが贈呈される。

#festive500 タグでライドの模様を共有しよう#festive500 タグでライドの模様を共有しよう (c)rapha.ccエピックなライドストーリを持つポストにプライズが贈られるエピックなライドストーリを持つポストにプライズが贈られる (c)www.rapha.cc

年末にはRaphaのエキスパートライダーが厳選したFestiveライドのルートデータが公開される予定だ年末にはRaphaのエキスパートライダーが厳選したFestiveライドのルートデータが公開される予定だ (c)www.rapha.cc
また、同時に期間中のライドの模様をハッシュタグ #Festive500 にて募集している。投稿方法はTwitter、Instagram、Facebookの他、郵送にて。投稿の中から選ばれた、最もクリエイティブなライドのポストには、FESTIVE 500 スピリット賞のグランプリとして、Rapha コンチネンタルフレームビルダー、トム・ドンホウのカスタムビルトバイクフレームが用意される。他にも豪華なプライズが用意されているので、ふるって応募してみては。

FESTIVE 500 スピリット賞のグランプリに贈られる、Rapha コンチネンタルフレームビルダー、トム・ドンホウのカスタムビルトバイクフレームFESTIVE 500 スピリット賞のグランプリに贈られる、Rapha コンチネンタルフレームビルダー、トム・ドンホウのカスタムビルトバイクフレーム (c)www.rapha.ccFestive 500へのエントリーは、STRAVA内のチャレンジ参加ページから行うことができる。また、東京と大阪にある路面店 Rapha Cycle Clubではこの期間中にライドイベントを連日開催しているため、一人で乗りに行くのはちょっと、という人でも500km走破への手助けとなるだろう。

また、Festive 500特設サイトでは、最初のFestiveギフトとしてRaphaのエキスパートライダーが厳選したFestiveライドのルートデータが公開される予定となっている。ファイル形式はGPXとなっているため、ガーミンをはじめ、スマートフォンなど大半のGPSデバイスで使用することが出来る。ライドイベントとあわせて、500kmへと挑むチャレンジャーたちにとって、心強い味方となってくれるだろう。



Rapha Festive 500(フェスティーヴ500)
期間:12月24日〜31日
目標距離:500km
特設ページ: http://pages.rapha.cc/ja/festive-500-2015
エントリー先: http://www.strava.com/challenges/rapha-festive-500-2015