シートステーは後方に向けて絞り込まれる。断面は扁平形状だ
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ボトムブラケット規格はPF30からBB86に変更されている
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シートチューブ上方に輝くカレラ社のモチーフ
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もちろんヘッドチューブはテーパー。上1-1/8、下1-1/4のベアリングを使用する
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カレラ VELENO TSphoto:MakotoAYANO/cyclowired.jp
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内装式となったワイヤールーティングも現行VELENOの特徴だ
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左右のチェーンステーは非対称設計を取り入れている
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トップチューブ後端は非常に扁平なフォルムを見せる。振動吸収を意識したつくりだ
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ライドポジションからでも鮮やかな塗り分けが目に止まる
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シンプルながらボリューム感のある仕上がり。マット仕上げの塗装も高級感がある
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フロントフォークはシンプルなストレート形状を採用する
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Impre2016 5-249
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複雑な塗り分けを見せるフレーム。ミドルグレードモデルながら、所有欲を高めてくれる
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カレラ VELENO TSphoto:MakotoAYANO/cyclowired.jp
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「本気のレーシングブランドが作るレースバイク。前作と比べてとても乗りやすい」 錦織大祐(フォーチュンバイク)
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「直進安定性以外はレースバイク。乗り慣れた方が長距離を速く走りたい時に」 吉田幸司(ワタキ商工株式会社 ニコー製作所)
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Impre2016 5-908
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「自社タイヤとのマッチングが強み 安定感と数値以上の軽快な走りを持ったホイール」錦織大祐(フォーチュンバイク)
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「オールマイティーに使えるカーボンクリンチャー 数値だけでは分からない良さがある」吉田幸司(ワタキ商工株式会社 ニコー製作所)
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タイヤにはCORSAクリンチャーの23Cを組み合わせテストを行った
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「他ホイールからの交換の際には、ブレーキシューの位置に気をつけたいですね」
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「新型CORSAとのコンビネーションは、路面状況やトラクションの掛かり具合がとても掴みやすい」
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フロントの実測重量は649g(リムテープ込み)
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リアの実測重量は841g(リムテープ込み)
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ニップル回しなどがセットになったホイール用携帯工具などが付属する
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リムにはQRコードが貼られ、オンライン登録することで最大3年の保証が受けられる
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各部のベアリングは「EZO」で知られる国内メーカーの北日本精機製
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Switch ITテクノロジーにより、フリーボディは工具なしで簡単に外すことができる
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ブレーキ面は極めて平滑な仕上がり。丸みを帯びた断面形状で空気抵抗を低減している
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フランジ幅を目一杯広げたフロントハブ