最後のヒルクライムがやってきた……
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天気にも恵まれ、青空に向かってヒルクライムしているような感覚になる
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最高の景色が連続するため、気分は上々のままサイクリングを楽しめる(レースですが)
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自然豊かなエリアを走っているかと思ったら、突然街が現れたりする
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なんと作りたてのラビオリを振る舞うエイドステーションも!
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最高の景色を眺め、己の限界に挑戦する最高のグランフォンドだ
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レース後半になってもサイクリストが途切れることはない
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ジャージを脱いでのんびり過ごす人も。レースだが、楽しみ方は人それぞれ
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レオナルド・ダ・ヴィンチのウィトルウィウス的人体図をそのまま具現化したモニュメントも
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ノヴェ・コッリは走行中に130kmコースと205kmコースを選ぶことができる
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エイドステーションではコーラ、スポドリ、水、食べ物が沢山振る舞われるため、補給食を持つ必要ないのでは?と思ってしまう
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4つ目の峠は、TV撮影も行われるほどだったので、ハイライトとなる場所だったのだろう
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ハードな上り坂のピークではMCが大きな声でサイクリストたちを迎え入れた
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低地から一気に上がってきたかのように見える斜度18%の坂
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最大斜度18%の案内が…ここに至るまでも10%超えは当たり前だったのですが…?
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空が広く、気持ちよくヒルクライムを楽しむことができる
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レース中にも関わらず「イタリアの田舎町でボーっとしたいなー」なんて思ってしまった
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4つ目の峠はタイム計測区間であり、立て看板も豪華
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私設エイドも出ており、女の子がお水をボトルに入れてくれる
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途切れることのない集団で走る経験は非常に貴重だろう
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ノヴェ・コッリに登場する上り坂は毎年同じで、48年という歴史を感じさせる看板も立っている
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気持ちよく下れるが、路面には注意したい
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斜度18%の下り坂は冷や汗をかいた
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エイドステーションの物量はとんでもないことになっていた
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山頂にはゲートがあるため登りきった達成感はひとしおだ
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所々斜度が厳しく、参加者の顔を歪めさせる
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2つ目の登りは白い岸壁が露出した丘を眺めながらこなしていく
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何気なく補給所が用意されていたが、立ち止まる人は殆どいなかった
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強い日差しを受け最初の峠をクリアする
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市街地を抜けていくと住民たちが応援してくれる