サドルブランドが集結するイタリア北部に拠点を構えるサンマルコ。そのショートノーズサドルであるShortfit2.0のコンフォートモデル2つの新色が加わった。



サンマルコ SHORTFIT 2.0 Open-Fit スーパーコンフォート レーシング(BLUE) (c)ポディウム

サンマルコ SHORTFIT 2.0 Open-Fit スーパーコンフォート レーシング(BLUE) (c)ポディウム
サンマルコ SHORTFIT 2.0 Open-Fit スーパーコンフォート レーシング(BLUE) (c)ポディウム



1935年の創業以来、90年近くにわたってロードレーサー用のサドルを作り続けてきたサンマルコ。コンコールライトやアスピデなど様々な名作を生み出し、トム・ボーネンやマリオ・チポッリーニ、アルベルト・コンタドールらが愛したサドルブランドとして、ロードレースの世界において確かな地位を築いてきた。

そんなサンマルコが、近年主流となってきたショートノーズサドルとして手掛けたのがShortfitシリーズだ。このシリーズを端緒に、サンマルコは他のモデルにもショートノーズモデルを登場させ、トレンドを逃さないラインアップの更新に成功している。

今回新カラーが加わったのは、そのShortfitシリーズの最新世代であるShortfit2.0。その中でもビオフォームプラスと呼ばれる分厚いパッドを配置することで、より快適な座り心地を実現したレーシングスーパーコンフォートモデルだ。

サンマルコ SHORTFIT 2.0 Open-Fit スーパーコンフォート レーシング(RED) (c)ポディウム

サンマルコ SHORTFIT 2.0 Open-Fit スーパーコンフォート レーシング(RED) (c)ポディウム
サンマルコ SHORTFIT 2.0 Open-Fit スーパーコンフォート レーシング(RED) (c)ポディウム



全長は250mmで、幅はナローモデルが140mm、ワイドモデルが150mmという設定。コンフォートモデルではあるが、レーシングとも名につく通り、カーボン強化シェルにStealth Xsiliteレールを採用した本格的なスペックのサドルとなっている。

会陰部への圧迫を避ける穴あきのOpen-Fit仕様で、厚めのパディングと相まってロングライドにもうってつけだろう。今回の新色は落ち着いた色味のレッドとブルーを全面に配置したシックな仕上がりで、どんなバイクに組み合わせても馴染みそうだ。価格はナロー、ワイドともに24,200円(税込)となっている。



サンマルコ SHORTFIT 2.0 Open-Fit スーパーコンフォート レーシング
ベース:Carbon Fiber Reinforced
レール:Stealth Xsilite
フォーム:Biofoam
ナローサイズ:W 140 x L 255 mm
ナロー重量:240g
ワイドサイズ:W 155 x L 255 mm
ワイド重量:245g
価格:24,200円(税込)
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