イタリアンヘルメットブランドのカスクから、セミエアロレーシングモデルのPROTONEに新色が追加された。冬景色にもマッチする"WHITE MATT"カラーはロゴも目立たないグレーとされ、より落ち着いた雰囲気の一着だ。



カスク PROTONE WHITE MATTカスク PROTONE WHITE MATT (c)日直商会
グランツールで大きな存在感を見せるイネオス・グレナディアーズのヘルメットサプライヤーとして、長きにわたってパートナーシップを結んでいるイタリアのカスク。イネオスの選手らが使用するレーシングモデルから、手の届きやすいエントリーモデルまで、幅広いラインアップを揃えている。

とはいえ、得意とするのはやはりレーシングヘルメットだろう。わずかなアドバンテージをも見逃さないイネオスのチーム戦略をヘルメットという側面から支えるカスクは、ヒルクライム用の超軽量なVALEGRO、エアロにフォーカスしたUTOPIAやWASABIといった、用途に応じた様々なモデルを展開している。

エアロダイナミクスと通気性に配慮した設計が採用されているエアロダイナミクスと通気性に配慮した設計が採用されている (c)日直商会
その中でも、最も多くのシーンで選手たちがチョイスしているのが、オールラウンドなセミエアロモデルであるPROTONE。2015年の登場以来、大きなモデルチェンジが行われていないながら、2021シーズンにおいても、数々の選手が愛用する名作だ。

記憶に新しいところでは、東京オリンピック2020でリチャル・カラパス(エクアドル)が着用していたのもPROTONEだ。蒸し暑い真夏の炎天下の下、234km、4,865mアップという世界屈指の難易度のコースで発揮されたパフォーマンスは、PROTONEがエアロ、軽量性、クーリング性能というレーシングヘルメットに求められる要素を兼ね備えていることを証明した。

モデル名やブランドロゴは目立たないグレイにモデル名やブランドロゴは目立たないグレイに (c)日直商会マット仕上げとなり、よりシックな雰囲気となったマット仕上げとなり、よりシックな雰囲気となった (c)日直商会


そんなPROTONEに、新たなカラー"WHITE MATT"が登場。マットホワイトをベースにライトグレーのブランドロゴを配置することで、従来のホワイトよりも落ち着いた雰囲気を纏う新色だ。これからの冬景色にもよく似合う一着となっている。価格は31,900円(税込)。サイズはS、M、Lの3種が揃う。

三国峠を登るリチャル・カラパス(エクアドル)三国峠を登るリチャル・カラパス(エクアドル) photo:So Isobe


カスク PROTONE
カラー:WHT MATT、BLK MATT、BLU MATT、BLK、WHT/BLK、L.BLU、GREY、GREY MATT、OLIVE GRN MATT、RACING RED
サイズ:S - 50-56cm、M - 52-58 cm、L - 59-62 cm
重量:215g(M)
価格:31,900円(税込)

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