「風を楽しむ」をコンセプトとするコーフーが、キャップ感覚で着用できる普段着モデル"CS-1"の新サイズと新色を発表した。S/Mサイズがラインアップに加わったことで、CS-1を選べるサイクリストの幅が広くなった。



コーフー CS-1(マットヘリンボーンレッド)コーフー CS-1(マットヘリンボーンレッド) (c)カブト
ヘルメットはスポーツユースだけではなく、街乗りでもしっかりと着用しておきたいが、スポーツライド向けモデルの場合は普段着とマッチしないこともしばしば。気軽に手に取れる価格かつ、普段着に似合うデザインのヘルメットとして開発されたのが、KOOFU(コーフー) CS-1だ。

"普段着"モデルとして位置づけられるCS-1は、シンプルかつ落ち着いた雰囲気のあるラウンドフォルムが特徴的なデザイン。付属するソフトバイザーを装着すれば、キャップのような感覚で着用できるカジュアルな見た目となっている。

機能面も妥協すること無く、上位モデルと同様のインモールド成形によってアウターシェルとインナーシェルを固定することで、軽量ながら高い衝撃吸収性能と耐久性を実現している。ベンチレーションホールも設けられているため、ヘルメット内側の熱を発散してくれる通気性を獲得している。

コーフー CS-1(マットヘリンボーンカーキ)コーフー CS-1(マットヘリンボーンカーキ) (c)カブト
そんなCS-1に新たにS/M(55-58cm/220g)サイズがラインアップに加わる。これまではM/L(57-59cm/235g)のワンサイズ展開だったため、新サイズの登場でCS-1を選べるユーザーの幅が広がった。CS-1はスポーツモデルと同様にダイヤルアジャスターが設けられ、ヘルメットの締め付けを細かく調整できるようになっており、多くのサイクリストが適切なフィット感で着用できるはずだ。

また、2021年モデルではマットヘリンボーンレッド、マットヘリンボーンカーキ、グレーという3種類がラインアップに加わる。既存のカラーとあわせ計8色展開となっているため、普段着のテイストとあわせやすくなっているだろう。価格は6,820円(税込)。

コーフー CS-1(グレー)コーフー CS-1(グレー) (c)カブト


コーフー CS-1
カラー:マットブラック、マットネイビー、マットオフホワイト、マットヘリンボーングレー、マットヘリンボーンブルー、マットヘリンボーンレッド、マットヘリンボーンカーキ、グレー
サイズ(頭周のめやす/参考重量):S/M(55-58cm/220g)、M/L(57-59cm/235g)
規 格:<JCF(公財)日本自転車競技連盟推奨>
価 格:6,820円(税込)

リンク

最新ニュース(全ジャンル)