MTBとロードを知り尽くすリッチーのスチールバイク「OUTBACK(アウトバック)」がバージョンアップ。フェンダーやキャリア用のアイレットを追加することで、実用性が増しているOUTBACK V2を紹介しよう。ディスクブレーキ台座もフラットマウントに切り替えられている。



リッチー OUTBACK V2リッチー OUTBACK V2 (c)リッチー
オンロードバイクとオフロードバイク、どちらにも深い造詣を持ち、多くの名パーツを生み出してきたアメリカンブランド、リッチー。「OUTBACK」はROAD LOGICに代表されるロードバイクテクノロジーと、Ultraなどマウンテンバイクでの知見を活かしたオールロードなスチールフレーム。2020年モデルではアップデートが行われ、「OUTBACK V2」としてラインアップされている。

オンロードとオフロードどちらもをこなせるバーサタイルなスチールフレーム/カーボンフォークという基本的なコンセプトは第1世代より踏襲しているが、ジオメトリーやタイヤクリアランスを含めた様々な部分がブラッシュアップされ、現在のグラベルトレンドにあわせた1台に進化している。

スムースな溶接痕のチューブ集合部スムースな溶接痕のチューブ集合部 (c)リッチーライトグリーンが映えるカラーで彩られているライトグリーンが映えるカラーで彩られている (c)リッチー

リアエンドにはアイレットが設けられたリアエンドにはアイレットが設けられた (c)リッチーディスクブレーキ台座はフラットマウントとなったディスクブレーキ台座はフラットマウントとなった (c)リッチー


ジオメトリー面での変更はヘッドチューブ角度を寝かせ、チェーンステーとホイールベースを延長。これらの変更により、オフロードでのコントロール性能や安定性を向上させている。タイヤクリアランスも40C対応から、700C×48mm/650B×2.0インチに拡幅されており、最新のグラベルタイヤを装着することが可能となった。

また、2020年モデルではキャリア/フェンダー用のアイレットが追加されたこともポイント。従来はロードレーサーのようにダボ穴が設けられていないシンプルな作りだったが、今作ではリアとフォークに設けられたことで、荷物を積載する遊び方にも対応しやすいはずだ。ディスクブレーキ台座もフラットマウントに変更されている。

OUTBACK V2はライトグリーンをメインとし、ホワイトのアクセントカラーが映えるグアカモーレというカラーで展開される。サイズはXS、S、Mという3種類が用意されており、XSとSは6月中旬入荷予定、Mサイズは10月以降となる予定だ。価格は205,000円(税抜)。

ジオメトリー変更も加えられ、オフロードをアグレッシブに楽しめるようになっているジオメトリー変更も加えられ、オフロードをアグレッシブに楽しめるようになっている (c)リッチー
リッチー OUTBACK V2リッチー OUTBACK V2 (c)リッチー


リッチー OUTBACK V2
フレーム:熱処理 リッチーロジックⅡ トリプルバテッド1-1/8" スチール
フォーク:リッチーアドベンチャーフォーク(多目的マウント付き)
タイヤクリアランス:700C×48mm/ 650B×2.0 inch
スルーアクスル:前12×100mm、後12×142mm
ブレーキ:フラットマウントディスク、前後140mmもしくは160mm
重量:2,621g(Lサイズ フレーム&フォーク込み)
カラー:グアカモーレ
サイズ:XS、S、M
価格:205,000円(税抜)

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