マイヨジョーヌのサプライヤーとして名を馳せるルコックスポルティフ。2018年秋冬モデルのラインアップからペイサージュというモデル2種類をピックアップして紹介しよう。ツール・ド・フランスの勝負どころになる事で知られているトゥールマレー峠一体の風景を描いたグラフィカルなシリーズだ。


ルコックスポルティフ ペイサージュボンディングJK(ホワイト)ルコックスポルティフ ペイサージュボンディングJK(ホワイト) (c)ルコックスポルティフルコックスポルティフ ペイサージュボンディングJK(ブラック)ルコックスポルティフ ペイサージュボンディングJK(ブラック) (c)ルコックスポルティフ


トゥールマレー峠、フランスとスペインの国境にそびえるピレネー山脈に属する峠の一つであり、ツール・ド・フランスで激闘が繰り広げられる事で知られている超級山岳だ。2010年にはコンタドールとアンディ・シュレックが壮絶な総合争いを繰り広げた場所であり、2018年にも登場。決戦の地としてツールのファンは誰もが知る場所だ。

そんなトゥールマレー峠の一帯を題材としたアパレルを、マイヨジョーヌのサプライヤーとして知られているルコックスポルティフが制作。モデル名はペイサージュ。フランス語で風景という意味を持つ通り、アパレルにはトゥールマレー峠周辺のグラフィックが描かれている。

ピレネー山脈の山々や森林地帯、曲がりくねった峠道などが描かれており、トゥールマレーの周辺を想像することができるデザインとなっている。グラフィックだけではなく「LES PYRENEES」「col du Tourmalait」「Bareges」「Pic du Midi de Bigorre」など地名などもあしらわれており、ツールでプロトンが走る舞台に思いを馳せることができる。

ルコックスポルティフ ペイサージュロングスリーブジャージ(ホワイト)ルコックスポルティフ ペイサージュロングスリーブジャージ(ホワイト) (c)ルコックスポルティフカモ柄のようにピレネーのグラフィックがあしらわれているカモ柄のようにピレネーのグラフィックがあしらわれている (c)ルコックスポルティフロングスリーブジャージにはシリコンバンドが配されているロングスリーブジャージにはシリコンバンドが配されている (c)ルコックスポルティフ


加えて、山を描くだけではなくウェア全体にグラフィックを敷き詰めることで、カモフラージュ柄のようなルックスに仕上げている。近くで見ると山々がそびえる絵に見えるが、遠くから見るとまさにカモフラージュのように見えることが特徴だ。

ペイサージュのラインアップはロングスリーブジャージとボンディングジャケットの2種類。ベーシックなロングスリーブジャージには吸汗性に優れる素材を使用しており、インナーウェアとの組み合わせ次第で幅広いシーズンをカバーしてくれるだろう。胸のボーダーラインやジッパー部分のフレンチトリコロール帯がアクセントとなっており、アグレッシブ過ぎないデザインに抑えられている。カラーはブラックとホワイトの2種類。価格は14,000円(税抜)だ。

ペイサージュボンディングは耐水圧、透湿性に優れたフィルム「テクノブレン」を採用した3層、起毛ボンディング生地を使用したウィンタージャケットだ。アウターとして寒さが厳しくなる冬に活躍してくれるだろう。カラーはブラックとホワイト。ブラックのグラフィックは腕だけというシンプルなデザイン。価格は25,000円(税抜)。

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ルコックスポルティフ ペイサージュロングスリーブジャージ
機能:吸汗
素材:ポリエステル100%
カラー:ブラック、ホワイト
サイズ:S、M、L、O
価格:14,000円(税抜)

ルコックスポルティフ ペイサージュボンディングJK
機能:はっ水/透湿/保温
素材:表側:ポリエステル87%、ポリウレタン13% 裏側:ポリエステル100%
カラー:ブラック、ホワイト
サイズ:S、M、L、O
価格:25,000円(税抜)