DEFYシリーズはヘッドチューブが長めの設計
-
-
緩やかなカーブを描くトップチューブ
-
DEFY ADVANCED 2は鮮やかなレッドが特徴
-
BB周辺の肉厚も十分
-
専用ピラーを装備
-
複雑な形状を見せるフレーム
-
レースでも通用するダッシュ力を生み出すリアセクション
-
各チューブの接合部はかなり考え抜かれた形状だ
-
エアロ形状のシートステーをはじめ、ボリューム感のあるデザインだが、その乗り心地については「サスペンションが付いているかと思うくらい」と戸津井は話す
-
ダウンチューブとヘッドの接合部はボリュームがある
-
ストレート形状のカーボンフォーク
-
十分なヘッドチューブ長が確保されており、ストレスのないポジションを取ることが可能。多くのライダーにとっては、コラムスペーサーを少なくできるデザインでもある
-
素材と形状で抜群のコンフォート性能を出している
-
DEFY ADVANCED 1
-
ヘッドチューブが長いことがよくわかる
-
このルックスから10万円を切る価格とは想像しにくい
-
ジャイアントのロードバイクの中ではエントリーモデルということもあり、ハンドル部には補助ブレーキレバーが装備されるなど、ビギナーを意識したアッセンブルになっている
-
ビギナーに優しいトリプルクランク
-
シートステーの結合部
-
ALUXX SLグレードのアルミフレームは、かつてツール・ド・フランスを走るバイクでも使われた高性能なもの。ビギナー向けだからといって侮ってはいけない
-
後三角はコンパクトにまとめられている
-
カーボンフォークを装備
-
アルミフレームだが上位モデルのデザインを受け継いでいる
-
ボリュームのあるヘッド周辺
-
トップチューブは長めのデザイン
-
フルアルミフレームのDEFY 3
-
僅差のスプリントでフレチャを下したシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)photo:Cor Vos
-
両手を挙げてゴールするシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)photo:Cor Vos
-
フランセーズデジューのマディオ監督と談笑するフィリップ・ジルベール(ベルギー、サイレンス・ロット)photo:Cor Vos
-
メイン集団のコントロールを開始するサーヴェロとチームコロンビアphoto:Cor Vos