特徴のあるスタイリングと高級感のあるペイントワーク。ピナレロオーナーになる喜びを感じさせてくれる仕上がり
-
-
ホイールはコストパフォーマンスに優れるシマノ・R500を採用する。やや重いが、快適性や耐久性は高い
-
黒い部分は塗装ではなく、ユニディレクショナルのカーボン柄が見えるようにデザインされたもの
-
ブレーキキャリパーでコストダウンするモデルも多い価格帯だが、FPウノカーボンはシマノ・ティアグラを採用する
-
フレーム素材は、快適性を重視した24トングレードのカーボン。しなやかでファンライド向けの剛性感に仕立てられている
-
ピナレロ FPウノカーボン
-
30トングレードカーボンを使用し、BB周辺には十分な剛性を持たせてある
-
ピナレロのアイコンでもあるONDAステーはもちろんFPチームにも導入される
-
「レースでも使ってみたいと思わせる走行性能」 白川賢治
-
「中間加速のトルク感が魅力」 二戸康寛
-
プロチームカラーは、このFPチームだけの特権。試乗車のチームスカイのほか、アルカンシェルやモビスターもラインナップ
-
シートステーは縦方向だけでなく、左右方向にも湾曲している。しっかりとした剛性を確保しつつ、快適性にも留意されている
-
ボリュームのあるBB周辺。チェーンステーも太く、必要な個所にはしっかりと剛性を持たせてある設計であることが分かる
-
コンポーネントは性能に定評のあるシマノ・アルテグラ。クランクからブレーキまでフルアッセンブルされている
-
試乗車はチームスカイカラー。ステムには、1KカーボンでラップされたMostステムが採用される
-
フレーム素材は上位機種であるロクやFPクアトロと同等の30トングレード。左右非対称設計は採用されていない
-
ヘッドベアリングは上側:1-1/8インチ、下側:1-1/4インチの上下異径タイプ。ヘッドチューブには特徴的なフィンが
-
ピナレロ FPチーム
-
Pina - 007
-
エリート女子レースで3連勝したケイティ・コンプトン(アメリカ、トレックシクロクロスコレクティブ)photo:Riccardo Scanferla
-
UCIシクロクロスワールドカップ2012-2013第4戦表彰台photo:Riccardo Scanferla
-
階段を駆け上がるスヴェン・ネイス(ベルギー、ランドバウクレジット)photo:Riccardo Scanferla
-
スプリントに絡めず3位に終わったニールス・アルベルト(ベルギー、BKCPパワープラス)photo:Riccardo Scanferla
-
虎視眈々と先頭パックを追うスヴェン・ネイス(ベルギー、ランドバウクレジット)photo:Riccardo Scanferla
-
パウエルスをアルベルトを振り切ってゴールするスヴェン・ネイス(ベルギー、ランドバウクレジット)photo:Riccardo Scanferla
-
勢いの良い走りを見せた若手ラルス・ファンデルハール(オランダ、ラボバンク・ジャイアント)photo:Riccardo Scanferla
-
ヴェロドロームを走るスヴェン・ネイス(ベルギー、ランドバウクレジット)photo:Riccardo Scanferla
-
階段を駆け上がるジェレミー・パワーズ(アメリカ、ラファ・フォーカス).photo:Riccardo Scanferla
-
大きなボリュームを持つBBシェル。ペダリングーの効率良い伝達に貢献する
-
トップチューブを湾曲させることで快適性を高める構造を採用。リアブレーキワイヤーは中通しされる