ホアキン・ロドリゲスやアレクサンダー・クリストフら多くの有力ライダーを擁するUCIワールドチームのカチューシャ。そのシューズサプライヤーであるシディのハイエンドモデル「WIRE」に数量限定でチームモデル「Katusha Edition」が登場する。



シディ WIRE Katusha Editionシディ WIRE Katusha Edition (c)日直商会
今回シディより登場した「WIRE Katusha Edition」は、UCIワールドチームであるカチューシャのチームモデルである。その特徴は、カチューシャのチームカラーである真紅をメインに、シディのブランドロゴを取り入れた特別なアッパーデザインを採用すること。加えて、シューズと同じくチームのライダー達が使用するシディ製ソックス、シューズバッグ、ポストカードが付属し、Katusha Edition専用のケースに入った状態でデリバリーされる。

ソックス、シューズ・バッグ、ポストカードが付属。専用ケースに入った状態でデリバリーされるソックス、シューズ・バッグ、ポストカードが付属。専用ケースに入った状態でデリバリーされる (c)sidisport.comカチューシャのライダー達が使用するシディ製ソックスが付属するカチューシャのライダー達が使用するシディ製ソックスが付属する (c)sidisport.com機能面は通常モデルと共通だ。「WIRE」は、シディが誇るロングセラーのハイエンドロードシューズ。モデル名の通り、ワイヤーを用いたクロージングシステムを採用することが特徴で、その高いフィット感から、多くのトッププロライダーが愛用する一足だ。

光沢の有るアッパーにはエナメル生地を採用し、適度に厚みを持たせることで、プロのハードユースにも耐えうる高い耐久性と、足馴染みの良さを両立。ダイヤル式のクロージャーは、従来モデルよりも走行中の調整を容易としたシディ独自の「テクノ3プッシュ」を搭載する。

組み合わせられるアウトソールは、シディが誇るカーボン製の最高峰モデル「VENT CARBON SOLE」。アレクサンダー・クリストフを始めとした大柄なスプリンターのパワーを受け止める高い剛性を持ちながらも、わずかにしなりを持たせることで足裏への負担を軽減。つま先に設けられたエアインテークは、気候に合わせて開閉することで通気性を調整できる。

ヒール部には、踵全体を覆うヒールカップと、アキレス腱周りをがっちりとホールドするアジャスターを装備し、踵のズレによるパワーロスを抑えている。

クリート取付部は、シマノやルックのペダルシステムに対応する3つ穴仕様のみで展開される。限定品ながらサイズバリエーションも幅広くラインアップする。38~48の範囲に対応し、38~47ではハーフサイズも揃えられている。価格は53,000円(税別)で、現在シディ取り扱い店にて予約受付中だ。取り扱いは日直商会。

アレクサンダー・クリストフ(ノルウェー)ら、WIREを使用するカチューシャ勢アレクサンダー・クリストフ(ノルウェー)ら、WIREを使用するカチューシャ勢 photo:Makoto Ayano


シディ WIRE Katusha Edition
カラー:カチューシャ
ソール:VENT CARBON SOLE
サイズ:38~47(0.5刻み)、48
付属品:ポストカード、シューズバック、ソックス
価格:53,000円(税別)

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