株式会社サンメリットが、アメリカの最新テクノロジーのバイクフィッティングの講習会『RETUL University inJapan』を8月に開催することを発表した。
8月1日から3日まで3日間の予定で、神奈川県鎌倉市のOSJセミナーハウスにて開催される。

RETUL(リトゥール)フィッティングとは、3Dモーションキャプチャーシステムを使用したフィッティングシステム。ライダーの身体に貼られたLED電極を使用し、専用ソフトウェアを使用することにより身体全体の動的なバイクフィッティングを行う。
RETULフィッティングは現在UCIプロツアーチーム等にも採用され、バイクフィッティングの最先端をいくものとして脚光を浴びている。

RETULについて学ぶ講習会はtarget="_blank">RETUL University(外部リンク)を参照。
RETULについての詳しい日本語記事はhref="http://www.cyclowired.jp/?q=node/68862">こちらを参照。

今回、講習会を主催する株式会社サンメリットは、国内でバイクフィッティング「BIKE FIT」などを展開しているが、代表の伏見真希門(ふしみ・まきと)氏は2011年8月に韓国で開催された同Universityを受講。
日本人で初のRETUL公認プロバイクフィッターとなった。
BIKEFITとRETULという、異なるフィッティングながらお互い補完しあえる両方の理論をマスターした伏見氏がホストを務める。アメリカ本国からプロツアーチーム(Garmin-Barracuda)のフィッティングを担当し、自らもハワイアイアンマントライアスロンにも出場するアスリートであるIvan O'Gorman氏と、オーストラリアからナショナルコーチのNick Formosa氏プロフィール(外部リンク)>
を講師として招待し行われる。

募集参加人数は10名で、参加資格に制限が無いが、伏見氏が普及に努めているBIKEFITなど北米のバイクフィッティングで得た知識がベースにあると、より深く理解できるという。RETULの3Dモーションキャプチャー技術を駆使し、より詳しくフィッティング理論を学習する講習会となるという。

伏見氏のコメント「私は昨年ソウルにてRETUL Universityに参加しましたが、北米のバイクフィッティング技術と最先端の知識の習得、エアロポジションのフィッティング(タイムトライアルイベント、トライアスロン)を学ぶ上で、大変良い機会となりました。皆様のバイクフィッティング技術をさらにランクアップするまたとない機会ですので、ご興味のある方は是非ご検討下さい。またこの機会は世界のバイクフィッティング理論の鍵を握る人物達と実際に面識を持つという意味でも非常に意義があります。これにより自身の価値観と世界とのネットワークが広がればと思います」。

申込方法は受講希望者自身が直接アメリカRETULに申請する。英語に不安のある方はサンメリットの伏見氏まで。

連絡・問い合わせ先
株式会社サンメリット
〒245-0062 横浜市戸塚区汲沢町543-14
TEL:045-881-8110 FAX:045-881-8120
月〜金:12:00〜18:00、土日祝休

URL: http://www.sunmerit.co.jp/
http://www.hydrapak.jp/
http://www.bikefit.jp
e-mail: [email protected]