トラック世界選手権4日目の女子マディソンに出場した内野艶和と垣田真穂のペアが銅メダルを獲得。女子1kmタイムトライアルでは池田瑞紀が日本新記録をマークしたものの、14位だった。

アジア大会に続く金メダルを目指した内野と垣田 photo:JCF
中国・上海で開催中のトラック世界選手権。その4日目は女子マディソンが行なわれ、日本からはアジア競技大会で金メダルを獲得した内野艶和と垣田真穂のペアが出場した。ハイペースで進んだレースで、日本勢はイギリス、フランスに次ぐ3位でフィニッシュ。女子マディソンが2017年に初めて採用されて以来、日本勢にとって初のメダルとなった。

同種目で日本勢初となるメダルを獲得した内野艶和と垣田真穂 photo:JCF

タイムトライアルで日本記録を更新した池田瑞紀 photo:JCF
女子1kmタイムトライアルには池田瑞紀が出場した。予選で池田は1分7秒803を記録。これまで梶原悠未が保持していた日本記録を更新したものの、予選突破はならず、14位でレースを終えた。優勝はパウリーネ・グラボシュ(ドイツ)だった。
前日に内野艶和が銀メダルを獲得した女子オムニアムに続き、メダルが期待された男子オムニアムには窪木一茂が出場した。昨年銀メダルを獲得した窪木は、1種目目のスクラッチで2位と好スタートを切った。その後のテンポレースは11位、エリミネーションは14位。最終種目のポイントレースを終え、総合11位で大会を終えた。優勝はイウリ・レイタオ(ポルトガル)だった。

男子オムニアムで総合11位だった窪木一茂 photo:JCF
photo:JCF

中国・上海で開催中のトラック世界選手権。その4日目は女子マディソンが行なわれ、日本からはアジア競技大会で金メダルを獲得した内野艶和と垣田真穂のペアが出場した。ハイペースで進んだレースで、日本勢はイギリス、フランスに次ぐ3位でフィニッシュ。女子マディソンが2017年に初めて採用されて以来、日本勢にとって初のメダルとなった。


女子1kmタイムトライアルには池田瑞紀が出場した。予選で池田は1分7秒803を記録。これまで梶原悠未が保持していた日本記録を更新したものの、予選突破はならず、14位でレースを終えた。優勝はパウリーネ・グラボシュ(ドイツ)だった。
前日に内野艶和が銀メダルを獲得した女子オムニアムに続き、メダルが期待された男子オムニアムには窪木一茂が出場した。昨年銀メダルを獲得した窪木は、1種目目のスクラッチで2位と好スタートを切った。その後のテンポレースは11位、エリミネーションは14位。最終種目のポイントレースを終え、総合11位で大会を終えた。優勝はイウリ・レイタオ(ポルトガル)だった。

photo:JCF
Amazon.co.jp