2026年10月16日(金)から18日(日)に開催される「2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース」の出場チーム第1弾が発表。バーレーン・ヴィクトリアスをはじめとする5つのワールドチームや、国内チームの参戦がアナウンスされた。



2026年のジャパンカップ出場チーム(第1弾)が発表に photo:Makoto AYANO

アジア最高クラス(UCIプロシリーズ)のワンデーレース(UCIプロシリーズ)である、宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース。出場予定の全19チームのうち、最上位カテゴリーであるUCIワールドチーム5チーム、海外コンチネンタルチーム1チーム、そして国内コンチネンタルチーム7チームの計13チームが先行して明らかになった。

世界最高峰の舞台を主戦場とするワールドチームからは、レニー・マルティネス(フランス)によって昨年大会を制したバーレーン・ヴィクトリアスをはじめ、EFエデュケーション・イージーポスト、リドル・トレック、ロット・アンテルマルシェ、そしてジェイコ・アルウラーという、ジャパンカップでお馴染みとなった5チームが参戦。今年もハイレベルな走りを日本ファンの目に焼き付ける。

昨年大会を制したレニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス)がライバル勢を千切った photo:Makoto AYANO

また、UCIコンチネンタルチームとしてタデイ・ポガチャルが支援する若手育成チーム、ポギチーム・グスト・リュブリャナが連続参戦。UCIプロチームに関しては今後発表が行われる予定だ。

また、国内チームとしては愛三工業レーシングチーム、Astemo宇都宮ブリッツェン、KINAN RACING TEAM、シマノレーシング、TEAM UKYO、VC FUKUOKA、ヴィクトワール広島という7つのUCIコンチネンタルチーム勢が選出。海外勢を相手にどう走るかが注目だ。
ジャパンカップ出場発表済みチーム(7/3日現在)
UCIワールドチーム(5チーム)
バーレーン・ヴィクトリアス(TBV/BRN) EFエデュケーション・イージーポスト(EFE/USA)
リドル・トレック(LTK/GER) ロット・アンテルマルシェ(LOI/BEL)
チーム・ジェイコ・アルウラー(JAY/AUS)
UCIコンチネンタルチーム(海外:1チーム)
ポギチーム・グスト・リュブリャナ(PGL/SLO)
UCIコンチネンタルチーム(国内:7チーム)
愛三工業レーシングチーム(ART/JPN) Astemo宇都宮ブリッツェン(ABZ/JPN)
キナンレーシングチーム(KIN/JPN) シマノレーシングチーム(SMN/JPN)
TEAM UKYO(TUK/JPN) VC FUKUOKA(VCF/JPN)
ヴィクトワール広島(VCH/JPN)

最新ニュース(全ジャンル)