多種多様なサイクルアクセサリーを展開するトピークのラインアップの中でも定番フロアポンプがJOEBLOWシリーズだ。価格改定でこれまでより手頃になったロードバイク用のROADIE EX、アーバンバイク用のURBAN EXを紹介しよう。



トピーク JOEBLOW ROADIE EX、トピーク JOEBLOW URBAN EX (c)マルイ

非常に数多くのサイクルアクセサリーを取り扱い、ライドに必要なアイテムを全て取り揃えられると言っても過言ではないブランドがトピークだ。数々の定番アイテムを揃え、かつ手頃な価格に設定されていることからも、多くのライダーが手に取りやすいブランドとしてもお馴染みである。

多彩なラインアップの中でもフロアポンプのJOEBLOWシリーズは定番中の定番で、チューブレスタイヤのビード上げに適したブースター付きなども揃うラインアップが魅力。その中からロードバイクに適した高圧モデルJOEBLOW ROADIE EX、アーバンバイク向けのJOEBLOW URBAN EXをピックアップする。

ベース部分に3.5インチの大型空気圧計が備えられている (c)マルイ

JOEBLOW ROADIE EXはロードバイクの高圧セッティングに対応でき、最大160psi(約11bar)までしっかりと空気を充填できる細めのスチール製シリンダーを備えたモデル。空気圧計はフットベースに備えられているが、3.5インチという非常に大きなサイズで作業中でも空気圧を把握しやすいことが特徴だ。1ストロークで充填できる空気の量は310cc。

対してロードバイクのように高い空気圧の運用ではないアーバンバイク用のJOEBLOW URBAN EXは、1ストロークで充填できる空気量が498ccと多く、ワイドタイヤに空気を入れる際にストローク回数を減らせることが特徴だ。対応空気圧は120psi(約8.27bar)と低めながら、アーバン向けタイヤにはちょうど良い設定となっている。

仏式と米式に対応するスマートヘッドが備えられている (c)マルイ

空気圧計の設置はフットベース、サイズは3.5インチとロード用と同じ設計。またポンプヘッドも仏式と米式どちらにも対応するスマートヘッドがアセンブルされている。

そんなJOEBLOWの2モデルの価格が改訂されることとなった。JOEBLOW ROADIE EXとJOEBLOW URBAN EXは4,620円から3,960円(いずれも税込)へと変更されており、これまで以上に手頃な価格となった。4,000円を切る価格となったため、スポーツバイク初心者でも手を伸ばしやすく、手持ちのポンプが古くなってきたサイクリストにとっても買い替えやすいはずだ。

トピーク JOEBLOW ROADIE EX (c)マルイ



トピーク JOEBLOW ROADIE EX
最大空気圧:160psi
1ストロークの空気量:310cc
サイズ:L180 x W245 x H660mm
重量:1.25kg
価格:3,960円(税込)

トピーク JOEBLOW URBAN EX
最大空気圧:120psi
1ストロークの空気量:498cc
サイズ:L180 x W245 x H660mm
重量:1.31kg
価格:3,960円(税込)
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