フカヤが手がけるオリジナルブランド、ダボスよりクロスバイク型のE-BIKE「E-600」をドロップハンドルに換装したロングツーリング仕様の「E-601」が登場。シマノSTEPSの新型ドライブユニットも搭載した最新スペックにも注目だ。



ダボス E-601ダボス E-601 (c)フカヤ
ランドナーやスポルティーフといったツーリング車をメインに展開してきたフカヤのダボス。昨年ブランド初のE-BIKEとしてリリースしたのが「E-600」だ。細身のスチールフレームでクラシカルな雰囲気を漂わせつつも、シマノ製電動アシストユニットとディスクブレーキを搭載した最新スペックを備えた1台に仕上がる。

電動アシストの航続可能距離は最大約115km電動アシストの航続可能距離は最大約115km (c)フカヤツーリングをメイン用途に考えたバイクとして設計され、頑丈なクロモリチューブにフェンダーやラック、フレームバッグを装備できるダボ穴を多数配置。高い拡張性を有し、多くの荷物を積載した泊りがけのツーリングなどにも活用できる。タイヤも耐パンク性に優れたIRC INTEZZOの32Cを標準装備しており、グラベルにも飛び込んでいけるスペックが備わっている。

そんなE-600をドロップハンドルに換装し、ロードディスクブレーキのR8070系ULTEGRA DI2コンポーネントを搭載した「E-601」が新たに登場。より遠く長くライドを楽しめるロングツーリング向けのコンセプトで作られたモデルだ。ドライブユニットもE-600ではシマノSTEPSのDU-E8080だったが、今作では新登場したDU-E6180へと変更。バッテリーもBT-E8010からBT-E8014へと変わり、これらのスペック変更によってコストパフォーマンスを高めている。

電動アシストの航続可能距離は最大約115kmまで(ECOモード時)。約4時間でフル充電が可能だ。480mmサイズのみの展開で価格は486,000円(税抜)。出荷開始時期は8月下旬としている。

ドロップハンドルを装備しロングツーリング向けの1台に仕上がるドロップハンドルを装備しロングツーリング向けの1台に仕上がる (c)フカヤ


ダボス E-601
サイズ:480mm
カラー:シルバー
フレーム&フォーク:フカヤ オリジナル 4130 クロモリ
ドライブユニット:SHIMANO STEPS DU-E6180
バッテリー:SHIMANO STEPS BT-E8014
タイヤ:IRC インテッツォ 700×32C
重量:18.2kg(ペダル込み)
価格:486,000円(税抜)
※8月下旬出荷開始

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