イタリアンアイウェアブランド、ルディプロジェクトのロングセラーモデル「FOTONYK」に日本限定カラーが登場。フレームとバンパーのカラー組み合わせが個性的なルックスを演出してくれる、6種類の特別モデルを紹介しよう。



ルディプロジェクト FOTONYK(ハンターグリーンマット/ブラック)ルディプロジェクト FOTONYK(ハンターグリーンマット/ブラック) (c)ポディウム
ルディプロジェクト FOTONYK(メルローマット/ホワイト)ルディプロジェクト FOTONYK(メルローマット/ホワイト) (c)ポディウムルディプロジェクト FOTONYK(ブルーネイビーマット/ライム)ルディプロジェクト FOTONYK(ブルーネイビーマット/ライム) (c)ポディウム

今季は新城幸也も所属するバーレーン・メリダやロット・スーダルにアイウェアサポートを行っているルディプロジェクト。2016年より登場した2眼式のパフォーマンスアイウェアが「FOTONYK(フォトニック)」である。

レンズ下部には着脱可能なバンパーを備えており、好みに合わせてフル/ハーフリムの切り替えができる他、フレームと異なる色を合わせるカラーカスタムも楽しめるモデルとなっている。またレンズ端を保護するバンパーによって、落車などのアクシデントから顔を守り切り傷などを防いでくれる効果も持つ。

グリルアミド素材を使用したフレームは軽量かつ耐久性も併せ持った、ロードライドに最適化されたハイパフォーマンスなスペック。テンプル部分に通気口を備え、かつレンズも2段階に上げ下げすることで気流を調整できる「ヴェントコントローラー」機能によって、通気性を確保しレンズの曇りや熱ごもりを軽減している。

ルディプロジェクト FOTONYK(オーシャンマット/ブラック)ルディプロジェクト FOTONYK(オーシャンマット/ブラック) (c)ポディウム
ルディプロジェクト FOTONYK(ホワイトグロス/マンダリン)ルディプロジェクト FOTONYK(ホワイトグロス/マンダリン) (c)ポディウムルディプロジェクト FOTONYK(ブルーネイビーマット/ホワイト)ルディプロジェクト FOTONYK(ブルーネイビーマット/ホワイト) (c)ポディウム

耳にかかる部分は柔軟性のあるラバーパーツとなっておりストレスのない着用感に貢献。ノーズピースも鼻の形に合わせて自在に調整できるフィッティングシステム「エルゴノーズⅩ」としフィット感を高めている。

そんなFOTONYKに日本限定の特別カラーが6色登場した。ミラーレンズタイプはネイビー、グリーン、レッド系のフレームカラーを採用した3モデルが、調光レンズタイプはネイビー、ブルー、ホワイト系のフレームを採用した3モデルがラインアップしている。それぞれバンパーはアクセントとなるカラー配色とされ個性を演出してくれるだろう。取り扱いはポディウム。

ルディプロジェクト FOTONYK 日本限定カラー
フレームバンパーレンズ税抜価格
ブルーネイビーマットライムマルチレーザーブルー17,500円
ハンターグリーンマットブラックマルチレーザーライム17,500円
メルローマットホワイトマルチレーザーレッド17,500円
ブルーネイビーマットホワイトインパクトX2 調光ブラック21,000円
オーシャンマットブラックインパクトX2 調光ブラック21,000円
ホワイトグロスマンダリンインパクトX2 調光ブラック23,500円