Bike Labを開発したルカ・バルトリ博士
-
-
データをもとにバイクの調整を行っていく
-
フィットデータはQRコードを通し、スマホで読み込むことができる
-
サドルのカテゴリーやハンドル、クランク長などの情報から入れていく
-
自動的にハンドルとサドル位置が調節されるSmart Bikeに乗りフィッティングを行う
-
レーザーが指し示す位置は、数字で表している
-
クリートポジションはレーザーによって取り付け位置を知らせてくれる
-
セライタリアと共同でid matchと新バイクフィットシステム「Bike Lab」を開発したルカ・バルトリ博士
-
クリートポジションはこれまで通りの手法で計測される。これがバイクラボのステップ1だ
-
マーカーを装着しなくても体のラインと関節位置を読み取る
-
体の何処かに痛みが発生する場合、その箇所を指定することで、痛みが軽減する方向でフィッティングが行われる
-
立位前屈時の骨盤角度を計測する
-
屋外でもマッチするサドルを数分で教えてくれる
-
ワイドスタンスによって効率的な風抜けとタイヤクリアランスを確保(c)Factor
-
ファクター独自のTwin Vane Evoダウンチューブによって空力性能を高める(c)Factor
-
BB付近までスリットが入った双胴ダウンチューブがホイール後部に整流効果を生み出す(c)Factor
-
ヒンジタイプのフロントフォークと、51 SPEEDSHOPと共同開発したコックピットパーツを採用する(c)Factor
-
シートチューブ後部にはトライアスロンで活用できるストレージボックスを装備(c)Factor
-
タイムトライアルレースではSLICKを駆るロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール)(c)CorVos
-
ファクター SLICK(c)Factor
-
DHバーは3種類のベンド形状から好みのものを選択できる(c)Factor
-
(ガーミンコネクトの画面)VECTOR3を使用するとパワーや左右バランス、プラットフォームセンターオフセット、パワーフェーズなども確認できる
-
トレーニングでは自分に必要なゾーンを重点的に鍛えることとなる
-
グラフだけではなく数値で細かくチェックすることができる
-
ペダリングパワーフェーズ等もチェックできる
-
屋外ライドの場合はルートログ、標高なども加えて表示される
-
ライドデータは速度、心拍数、ケイデンス、パワーなどありとあらゆる項目をひと目でチェックできる
-
ガーミンコネクトではウォッチタイプのデータもチェックできる。水泳やバイク、ランニングなどのアクティビティをまとめて確認できる
-
外部サイトであるStravaでは、1秒あたり、5分あたりなど各時間ごとのパワーを確認できる。これがCPというものだ
-
プラットフォームオフセットではペダルのどこに力がかかっているか把握できる