「積極的に操作しようという明確な意思をもっていると意のままに操れる」三上和志
-
-
「ゆっくりな振幅だけど、バイクを前へ前へと押し出してくれる」三上和志
-
「MTBで大切な後輪を軸にした前側のコントロールがすごくしやすい」鈴木祐一
-
「路面状況を掴みやすいので日本の四季の様々な路面変化にも柔軟に対応しやすい」鈴木祐一
-
こちらも試乗車に付いていたモンキーライトSLのハンドルとホープのブレーキ。オーダーフレームなのでパーツ
-
試乗車にはクリスキングのハブが付いていた。
-
T45というパイプには制作者ブライアン・カーティスの拘りが詰まっている
-
今でも手作りを貫き、制作も驚くほどの手作業で作られるという
-
カーティス XC100photo:Makoto.AYANO
-
これだけ大きなタイヤクリアランスなら、ドロ詰まりなどで困ることはまず無いだろう
-
リアからのスタイルも至ってシンプル
-
BB回りの溶接もとてもキレイに仕上げられる
-
シートステーより、トップチューブが一段下がることがカーティスの特徴
-
ヘッドチューブにはよく見ると上下に補強が入っている
-
真っ直ぐに伸びるシートステーにより、タイヤクリアランスも大きく取られている
-
キレイな仕上げのエンド部分。ディスクブレーキ用のほか、Vブレーキ用もディスクとの兼用も選べる
-
ケーブルの処理もスムーズで無駄がない
-
カーティス XC100photo:Makoto.AYANO
-
あたり前のようにシンプルでプレーンなトップチューブ
-
“HAND MADE IN ENGLAND”と誇らしげに入るヘッドマーク
-
イングランド国旗とT45のマークがフレームに入る。
-
リアステーもストレートで全く無駄のない作りだ
-
カーティスは60年代にモトクロスバイク用のフレーム作りからスタートした
-
工房はロンドンから西に200kmの歴史のある静かな場所で作られる
-
T45のプレーン管を使用するメインフレーム。そこには蓄積された多くのノウハウが注がれる
-
カーティス XC100photo:Makoto.AYANO
-
カーティス XC100photo:Makoto.AYANO
-
メイン集団をコントロールするエリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、リクイガス)photo:Riccardo Scanferla
-
佐野淳哉(チームNIPPO)photo:Riccardo Scanferla
-
菊池誠晃(チームNIPPO)photo:Riccardo Scanferla