画像 エリート男子表彰 九島勇気(KHS/重力技研)・井本はじめ(Team Transition Racing/小川輪業/NINJYA TV)・青木卓也(TEAM GIANT) photo:Akihiro.NAKAO 2011/10/11 - 23:00
画像 OCLVマウンテンカーボンフレームのテクノロジーの一つ、カーボンアーマー。飛び石からフレームを守ることで、オフロードでも安心して使えるカーボンフレームを実現している 2011/10/11 - 21:13
画像 セッションのマイクロトラスルーティング。アウターケーブルを止めるためのタイラップを通す穴をフレームの構造体の一部として設けることで、強度を高めている。現在パテント出願中の先進のテクノロジーだ 2011/10/11 - 21:13
画像 マドンシリーズでは、ハイエンドの6SSLから入門機の3シリーズまで、フルラインナップでOCLVカーボンフレームを採用。高品質なカーボンフレームが完成車で10万円台から手に入るようになった 2011/10/11 - 21:13
画像 一見何の問題もなさそうだが、ケーブルルート用の穴の部分のレイアップがずれているために不合格になったフレーム。塗装してしまえば分からない部分だが、トレックの品質管理はかくも厳しい 2011/10/11 - 21:13
画像 マドン6シリーズのカットサンプル。トレックのカーボンフレームは外側だけでなく内側もきれいなのが特徴。強度を確保するため積層を厚くする必要があるものの、形がフクザツで空隙ができやすいヘッド周りも、空隙やしわがなく、実になめらかだ 2011/10/11 - 21:13
画像 マドン6シリーズのカットサンプル。強度が求められるヘッド周りやダウンチューブも、驚くほど薄く作られていることが分かる。また、上のダウンチューブのカットサンプルには、トレック独自の接合方法「ステップジョイント」のかすかな段差が見られる 2011/10/11 - 21:13