自転車用ライトのリーディングカンパニーとして愛されるキャットアイ。ライト以外の自転車アクセサリーも充実しており、そのラインアップに追加されたベルの"NIDO”と、ライトをマウントするエアロマウントを紹介しよう。



ワンアクションで2度鳴る自転車用ベル、NIDO

キャットアイ NIDO

前照灯と同様に装着が義務付けられているベル。ライトでお馴染みのサイクルアクセサリーブランド、キャットアイもベーシックなモデルからライトやサイコン用のフレックスタイトブラケットに装着できるモデルまで用意している。

そのラインアップに新たにNIDO(ニド)というベルが加わる。タイプとしてはこれまでのモデルと同様の真鍮を使用し、爽やかな高音の音色で周囲に存在をアピールできる仕様だ。

キャットアイ NIDO(シルバー、ゴールド、ブラック)

従来モデルと異なるのは1回のレバーアクションで、2度ベルが打ち鳴らされるユニークな設計が採用された点。レバーを押した時に1回、レバーが戻る時に自動的にもう1回ベルが鳴るため、これまで以上にアピール力が強化されている。NIDOというモデル名もこの仕様が由来だ。

自転車への取り付けはプラスドライバーで固定する。対応するハンドルバー径は約25.4mmと約22.2mm(スペーサー使用)。カラーはブラック、シルバー、ゴールド(キャットアイダイレクト限定品)。価格は1,100円(税込)。



待望のエアロハンドル対応フレックスタイトブラケットが登場

キャットアイ エアロブラケット

キャットアイのライトやサイクルコンピューターに付属することでお馴染みのフレックスタイトブラケット。確実かつ信頼性の高い固定力から非常に愛されているパーツだ。

フレックスタイトブラケットはライトなどガジェットを載せるマウントが円断面のハンドルを前提とした設計とされており、現在ロードバイクでトレンドのエアロハンドルにを装備することは難しく、キャットアイユーザーの悩みの一つであった。

ダイヤルやガジェットは下側に位置している
エアロブラケットはライトが吊り下げ式とされている


キャットアイ エアロブラケット
ベルトとライトマウントが別体とされている



そんなコックピット周り事情の移り変わりを反映し、キャットアイが満を持してエアロハンドル用のフレックスタイトブラケットをリリースした。信頼性の高い樹脂製のマウントとベルトが幅広く、扁平した形状にアレンジ。外周が約125mmのハンドルバーまで対応する。

通常のフレックスタイトブラケットとは異なり、ガジェットはハンドル下側に位置するように設計されていることもポイント。ガジェットを取り付ける部分は上下左右に角度調整できるため、ハンドルバー自体に角度が設けられている時もライトを正面に向けられるようになっている。また、ライト用のアダプターを外すとアクションマウントを装備できることも魅力の一つだ。価格は2,200円(税込)。



キャットアイ NIDO
ワン素材:真鍮
重量:28g
取付径:直径 約25.4mm(スペーサー使用で直径 約22.2mmに対応)
カラー:ブラック、シルバー、ゴールド(キャットアイダイレクト限定品)
価格:1,100円(税込)

キャットアイ エアロブラケット
対応エアロハンドル:外周約125m
対応モデル:VOLT / AMPP シリーズ、SYNC CORE、URBAN2
価格:2,200円(税込)
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