インターマックスがイタリアンサイクリングウェアブランド「ALE Cycling(アレ・サイクリング)」の取扱いを2022年春夏モデルより開始。フランスナショナルチームやUCIワールドチームのバーレーン・ヴィクトリアスやモビスター、グルパマFDJをサポートするレーシングブランドだ。以下、プレスリリースより紹介しよう。



インターマックスがイタリアサイクリングウェアブランド「ALE Cycling」の取り扱いを開始

インターマックスがイタリアサイクリングウェアブランド「ALE Cycling」の取り扱いを開始インターマックスがイタリアサイクリングウェアブランド「ALE Cycling」の取り扱いを開始 (c)ALE Cycling
ALE Cyclingは、サイクリングウェアの世界ではオピニオンリーダー的存在のメーカーであり、“Made in Italy”サイクリングウェアのフラッグシップのひとつです。ロードバイク、グラベル、マウンテンバイクやトライアスロンはもちろん、ランニングウェアに至るまで幅広いコレクションを持ち、その多くのコレクションがチームやグループのオリジナルウェアとしてカスタマイズする事ができます。

2013年に設立されたALE Cyclingですが、わずか数年で国際的シーンでの地位を確立し、現在ではサイクリングウェアの基準となっています。ALE Cyclingのウェアは、最先端のテキスタイル技術を使用し、最先端の専用生地、正確なボディマッピング研究、ユニークで型破りなグラフィックが特徴です。ブランドカラーの蛍光色は、時を経てもブランドをすぐに認識させる象徴としてだけでなく、サイクリストの安全性の点からも、ALE Cyclingの必須条件となっています。

世界選手権ではジュリアン・アラフィリップ(フランス)が着用世界選手権ではジュリアン・アラフィリップ(フランス)が着用 (c)ALE Cycling
新城幸也が所属するバーレーン・ヴィクトリアスがアレのウェアを着用新城幸也が所属するバーレーン・ヴィクトリアスがアレのウェアを着用 photo:Chris Auld
また、現場で得た膨大な経験を生かし、その時々の最高のサイクリスト達のニーズをウェアに反映させています。モビスターチーム、グルパマ・FDJ、バーレーン・ヴィクトリアスといったチームのパートナーであるALE Cyclingは、UEC Union Europeenne de Cyclisme(ヨーロッパ自転車連盟)や、現役世界チャンピオンのジュリアン・アラフィリップが所属するフランス代表チームのジャージのオフィシャルサプライヤーでもあります。

■代表取締役社長 今中大介のコメント
「ALE Cyclingは品質を第一に考え全ての製品を自社工場で縫製を行っています。その色の鮮やかさはもちろん、その品質もまた皆様に満足いただけると確信しています。その様なブランドを皆様にご紹介できることを大変誇らしく思います。」

ヨーロッパ自転車連盟のオフィシャルサプライヤーヨーロッパ自転車連盟のオフィシャルサプライヤー (c)ALE Cycling
イタリア自社工場での生産風景イタリア自社工場での生産風景 (c)ALE Cycling
■A.P.G.社(A.P.G. SRL)のCEO アレッシア・ピッコロのコメント
「日本のように自転車文化の伝統が息づく国で、インターマックスのような一流のパートナーに私たちのブランドの販売を任せることができ、本当に嬉しく思います。」

■ALE Cyclingについて
ALE Cyclingは、2013年にA.P.G.社によって立ち上げられたサイクリングウェアブランドです。同社の30年間にわたるプロのためのサイクリングウェアを縫製してきた技術と経験を用いて、サイクリングの世界をより鮮やかな色で彩りたいと、蛍光色をトレードマークに他とは一線を画す高品質なサイクリングウェアを市場に送り出し続けています。


■株式会社インターマックスについて
株式会社インターマックスは、世界最高峰自転車レースであるツール・ド・フランスを日本人プロサイクリストとして初めて走った今中大介により1998年に設立された自転車関連用品の輸入販売を行う商社です。創業以来、国内外の選りすぐりのブランドを皆様にお届けしています。

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