純国産タイヤブランドのパナレーサーが今年サポートする国内のロードレースチーム一覧を発表した。2017年シーズンも多くの選手の足元を支え、数々の勝利に貢献することが期待される。



2017年シーズンも宇都宮ブリッツェンの足元を支えるパナレーサータイヤ(画像は選手供給用のプロトタイプ)2017年シーズンも宇都宮ブリッツェンの足元を支えるパナレーサータイヤ(画像は選手供給用のプロトタイプ) photo:So.Isobe
パナレーサータイヤで昨年の宇都宮クリテリウムを制した鈴木譲(宇都宮ブリッツェン)パナレーサータイヤで昨年の宇都宮クリテリウムを制した鈴木譲(宇都宮ブリッツェン) photo:Satoru.Kato競技向けタイヤからシティサイクルに至るまで、豊富なラインアップを揃えるパナレーサー。ロードバイク用タイヤに関してもレースからトレーニングまで幅広いシーンに対応するプロダクツを展開している。

弱虫ペダルサイクリングチームも使用する弱虫ペダルサイクリングチームも使用する photo:So.Isobeそれらロードタイヤはこれまで国内外含む多くのチームに供給され、その性能を磨き続けている。今年もブランドの更なる向上と、選手の勝利を支えるため国内サポートチームを新たに2チーム追加し、計8チームと協力体制を取っていく。2017年もパナレーサータイヤの活躍から目が離せない。

2017年パナレーサーサポートチーム

Jプロツアー
TOP-P 宇都宮ブリッツェン(継続)
TOP-P 那須ブラーゼン(継続)
P Honda 栃木(新規)

Jエリートツアー
弱虫ペダルサイクリングチーム(継続)
AVENTURA AIKOH VICTORIA RACING(新規)

Jフェミニンツアー
弱虫ペダルサイクリングチーム(継続)
Live GARDEN Bici Stelle(継続)
Le Ciel Bleu de KANOYA(継続)
Honda 栃木(新規)
AVENTURA AIKOH VICTORIA RACING(新規)

学連
鹿屋体育大学自転車競技部(継続)