自転車保険をリードするau損保が、自転車販売大手のサイクルベースあさひ向けのオリジナル保険「サイクルパートナー」を開発。2月下旬よりサービスを開始する。以下リリースより紹介する。


月々150円で最大1億円の個人賠償補償(示談代行サービス付き)を実現!
あさひオリジナル自転車保険「サイクルパートナー」を開発
2016年2月下旬より、サイクルベースあさひ全店で案内開始!


au損害保険株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:亀田修造、以下 au損保)は、株式会社あさひ(所在地:大阪市都島区、代表取締役社長:下田佳史、 以下あさひ)のオリジナル自転車保険「サイクルパートナー」を開発し、2016年2月下旬より 「サイクルベースあさひ」全店で案内を開始します。

昨今の約9,500万円の高額賠償判例(2013年7月神戸地裁)や、兵庫県の自転車利用者 への賠償責任保険の加入義務化(2015年10月)等の、社会的に自転車保険の普及が大きな課題となる中、au損保は、自転車に関連する様々なリスクをサポートする自転車向け保険 「Bycle」「Bycle Best」の販売や各種自転車関連の安全イベント等への協賛を通じ、保険の普及に努めてきました。

一方、自転車販売店を通じた保険の普及拡大についても、これまでも様々な形で取り組んできましたが、今般、さらなる自転車保険の普及拡大のため、日本全国で414店舗(2016/1/1現在) の「サイクルベースあさひ」店舗を展開する日本最大の自転車販売チェーンであるあさひの要望に基づき、シンプルでわかりやすい自転車保険を開発しました。本商品は、2016年2月下旬以降、「サイクルベースあさひ」各店で案内される予定です。

au損保は、今後も自転車向け保険をはじめ、自転車に乗る方に密着した新しい保険や サービスの提供と、モバイル損保らしいコンテンツの提供等を通じて、皆さまに安心で安全な 楽しい自転車ライフの提供を目指します。

1.あさひオリジナル自転車保険「サイクルパートナー」の概要

【主なポイント】
1.  ケガの補償(※1)を、自転車搭乗中等に限定することで、 本人タイプが月々150円でのご加入しやすい保険料を実現!

2. 個人賠償責任は最大1億円で、日常生活全般(※2)の賠償事故を補償!

3. 万一、加害者になってしまった時、お客様に代わって相手方と交渉する示談代行サービス(賠償事故解決特約)付き!

4. ネット完結だから、申し込み後すぐに補償開始!

※1 自転車搭乗中の事故または、自転車に搭乗していない時の運行中の自転車との衝突等の事故によるケガで、 被保険者が死亡された場合、後遺障害が生じた場合または、入院された場合に保険金をお支払いします。

※2 自転車の所有・使用または管理に起因した事故だけでなく、日常生活全般で他人にケガを負わせたり、 他人の財物を壊したりしたこと等によって、被保険者が法律上の損害賠償責任を負った場合に保険金をお支払します。



2.開発の背景
昨今の約9,500万円の高額賠償判例(13年7月神戸地裁)や、兵庫県の自転車利用者への 賠償責任保険の加入義務化(15年10月)等の、社会的に自転車保険の普及が大きな課題と なる中、あさひは、安全な自転車の販売・整備活動に加え、自転車購入者への自転車向け 保険のプレゼント等を通じ、自転車の安心・安全のための自転車保険の認知向上に努めてきました。
このような取組みの中で、あさひがお客さまから様々なニーズを受け、au損保にシンプルでわかりやすい自転車保険の開発を依頼したことによります。