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青空が広がった最終日。函館山を背に長く伸びた集団
10mを残してマルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)が勝ちを確信
マルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)が第3ステージ優勝
岡本隼(愛三工業レーシングチーム)は15位。リーダージャージを守れず。
草場啓吾(日本大学)は最終日に山岳賞を手放す
チーム総合優勝 NIPPOヴィーニファンティーニ
U26チーム総合優勝 鹿屋体育大学
山岳賞 冨尾大地(鹿屋体育大学)
ポイント賞 岡本隼(愛三工業レーシングチーム)
個人総合優勝・マルコス・ガルシア(キナンサイクリングチーム)、2位・西薗良太(ブリヂストンアンカー)、3位・ホセ・ビセンテ(マトリックスパワータグ)
人だかりができるチームスカイのバス
世界選手権でタッグを組むアレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、カチューシャ・アルペシン)とエドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、ディメンションデータ)
レース序盤にアタックするダニエル・マーティン(アイルランド、クイックステップフロアーズ)ら
来季UAEチームエミレーツに移籍するダニエル・マーティン(アイルランド、クイックステップフロアーズ)
逃げが決まらないままハイスピードで進む集団
スタート直後から集団は縦に長く伸びる
UCIワールドチームを中心とした50名で形成された第1集団
遅れた50名の第2集団がタイムを失っていく
カーディフの市役所前を通過するゴルカ・イサギレ(スペイン、モビスター)ら
カーディフ市役所前を通過するグリーンジャージのラルス・ボーム(オランダ、ロットNLユンボ)
最後のスプリントポイントで動いたクウィアトコウスキー、ボーム、キュング、ボアッソンハーゲン
ライバルたちの動きをマークした総合首位ラルス・ボーム(オランダ、ロットNLユンボ)
カーディフ出身のゲラント・トーマスとオウェイン・ドゥール(イギリス、チームスカイ)がメイン集団を牽引
単独で飛び出したままフィニッシュに向かうエドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、ディメンションデータ)
追撃するリケーゼらとの距離を測るエドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、ディメンションデータ)
残り3kmからのロングスパートを成功させたエドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、ディメンションデータ)
最終ステージを制したエドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、ディメンションデータ)
雨の中、表彰台に向かうラルス・ボーム(オランダ、ロットNLユンボ)
ようやくステージ優勝を手にし、総合2位に浮上したエドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、ディメンションデータ)
地元カーディフ出身のゲラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)がベストブリティッシュライダー賞獲得
プレゼンターとして登場したブラドレー・ウィギンズ(イギリス)
最終総合表彰台 3位シュテファン・キュング(スイス、BMCレーシング)、1位ラルス・ボーム(オランダ、ロットNLユンボ)、2位エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、ディメンションデータ)
シャンパンを開けるラルス・ボーム(オランダ、ロットNLユンボ)ら
ボアッソンハーゲンが3km独走勝利&総合2位浮上 ボームが総合優勝に輝く
トレンティンが最終スプリント制覇 マイヨプントスを守ったフルームが初のブエルタ総合優勝
自撮り棒で記念撮影するチームスカイのメンバー
シャンパンで乾杯するアルベルト・コンタドール(スペイン、トレック・セガフレード)
最終スプリントを制したマッテオ・トレンティン(イタリア、クイックステップフロアーズ)
途中逃げを打ったルイ・コスタ(ポルトガル、UAEチームエミレーツ)やアレッサンドロ・デマルキ(イタリア、BMCレーシング)、ニック・シュルツ(オーストラリア、カハルーラル・セグロスRGA)
マッテオ・トレンティン(イタリア)のために集団をコントロールするクイックステップフロアーズ)
マイヨロホのクリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)をヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、バーレーン・メリダ)とイルヌール・ザカリン(ロシア、カチューシャ・アルペシン)が囲む
ユニオンジャックを掲げるクリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)とチームスカイのメンバー
紙吹雪舞う中、ファンの声援に応えるクリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)
マドリードで逃げる3名。その差は20秒〜30秒ほどで推移した
アレクサンドル・ヴィノクロフGMと、チーム総合成績首位を獲得したアスタナのセルフィー
スーパー敢闘賞を受賞したアルベルト・コンタドール(スペイン、トレック・セガフレード)
マイヨモンターニャのダヴィデ・ヴィレッラ(イタリア、キャノンデール・ドラパック)が集団前方に位置取る
ファンの大声援を受けながら、単独でマドリード周回コースに到着したアルベルト・コンタドール(スペイン、トレック・セガフレード)
クリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)ら、総合ワンツースリーがシャンパンで乾杯
フルーム「ただただ信じられないような気持ち」 トレンティン「チームの活躍に華を添えることができた」
ヤングライダー賞のミゲルアンヘル・ロペス(コロンビア、アスタナ)
ステージ表彰を受けるマッテオ・トレンティン(イタリア、クイックステップフロアーズ)
フルームと共に表彰台に上がる山岳賞を獲得したダヴィデ・ヴィレッラ(イタリア、キャノンデール・ドラパック)
逃げのスプリントを制したウリッシがカナダ2戦目で勝利 サガンとGVAは集団に沈む
「ディスクロードの見方が変わりました」FR2 Disc インプレ&シリーズ総括
「走りをサポートしてくれるような安定感があるバイク」
「想像以上に軽く、エントリーグレードとしては好印象」
「クイックなハンドリングがアドバンテージになる」
「スプリントマシンのFシリーズからオールラウンドに進化した」
初めて3台の乗り比べインプレを行った中村龍太郎さん。グレード間の違いに驚いたようだ
「ディスクブレーキロードの見方が変わった」
「重量の問題さえクリアできれば、レースでも使いたい」
TeXtreamカーボンが露出した仕上げがFR1の特徴だ
「制動距離が短いので、手が疲れにくいし、前方の落車に巻き込まれにくいはず」
「FRシリーズの特徴はそのままで、ブレーキが変わっただけ」
FRシリーズの肝となるリアの柔軟性向上に貢献するシートポスト周り
シャープなハンドリングを生み出す高剛性なヘッド
グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル2017 コースマップ
グランプリ・シクリスト・ド・モンレアル2017 表彰台
勝ち逃げに繋がるエスケープを打ったバウケ・モレマ(オランダ、トレック・セガフレード)やトムイェルト・スラフトール(オランダ、キャノンデール・ドラパック)
集団内で走るペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
獲得標高3893mというタフレースに向けてスタートしていく
スタート地点に現れた新城幸也(バーレーン・メリダ)
集団の先頭でゴールするペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)やグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
アシスト役を担った別府史之(トレック・セガフレード)
序盤から積極的に逃げにメンバーを乗せたイスラエルサイクリングアカデミー
中盤から動きを見せたリゴベルト・ウラン(コロンビア、キャノンデール・ドラパック)
ディエゴ・ウリッシ(イタリア、UAEチームエミレーツ)が小集団スプリントを制す
GPケベックのリベンジを狙うグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
ノースウェーブ EXTREME GT ロングライドをターゲットにしたモデル
ソールの剛性指数を12に抑えている
クロスカントリーモデルのGHOST XC
カーボンにミシュランとの共同開発によるラバースタッドを備えたソール
ノースウェーブ EXTREME GT カラバリ
ミドルグレードモデルのREVOLUTION
ガエルネGスターダスト きらめく星屑のような粒子がアッパーに散りばめられる
METのハイエンドモデルとなるTRENTAヘルメット
メットTRENTAリアビュー
内部の3Kカーボンを採用したリブ構造が軽量性と強靭性を両立
ウィリエール Cento10 NDR ユーロバイクアワードを受賞した
リアステーにはエラストマーによるソフトテールサス機構をもつ
ダイレクトマウントブレーキも取り付けることができる
PROトライスポークバトンホイールのクリンチャーバージョン
PROディスクホイールのクリンチャー
グエルチョッティのエアロロード Eureka Air
グエルチョッティEureka CX シクロクロスのフラッグシップとなる
BMC SLR01のフロントシングルロード
カンパニョーロBORA ONEにはディスクブレーキ用ホイールが登場
カンパニョーロ・ケンタウルにはシルバーバージョンが登場
ケンタウルのリアディレイラー シルバー版
ケンタウルのエルゴパワーレバーにはシルバーも用意された
カンパニョーロBORAのリムサイドに施されたAC3加工
デローザPROTOS Disc
デローザSK Disc
ビアンキARIA Disc
日本のプロキダイが展示したベルトレスの心拍センサー
粘着テープのような素材で肌に装着する
ビオレーサーが発表した冷却機能をもつクールアンダー
保水性を高めた素材により水分をとどめ、気化熱により身体を冷却する機能を持つ
Tacxが発表したバイクライドがそのまま可能なバーチャルトレーナー
ツール・ド・フランスでデビューを飾ったアルゴン18ガリウムPRO
アルゴン18 グランフォンドモデルのKRYPTON(クリプトン)GF
POCヘルメット Octal X SPIN
MTBモデルのPOC Tectal Race SPIN
POCが新発表したSPINパッド
ブルーのパッドがSPINパッドだ
ブルーのパッドがSPINパッドだ
レースモデルのOctalにも新機構搭載のSPINモデルが登場した
POCのユニークなアイウェア「Wonder」
ディスクブレーキとスルーアクスルに対応したコリマ32WS
ディスクローター取り付け&スルーアクスル採用のコリマのハブ
コリマ32WSカーボンホイール
ENVEは新パンクプロテクション機構を搭載したMシリーズの耐パンクテストをデモしていた
100%サングラスのサガン限定モデル SPEED CRAFT
ユーロバイク2017フォトレポートvol.4 世界最大の自転車ショーで見つけたホットプロダクツ
「世界選手権で日本チームの力になりたい」北海道で輝いた大学生選手3名に聞く
最適ポジションを乗り始めから スペシャライズドが打ち出すS-WORKS FITプレミアムとは?
冨尾大地の山岳賞とU26チーム総合優勝を獲得した鹿屋体育大学
今年のツール・ド・北海道には5校の大学チームが出場した
Future Shockを採用したクロスバイク スペシャライズド SIRRUS PRO
ツール・ド・北海道で活躍した大学生達
スペシャライズドの定番クロスバイク
スペシャライズド SIRRUS MEN(ブラック/グロスブラック/ブラックリフレクティブ)
スペシャライズド SIRRUS MEN PRO CARBON DISC
スペシャライズド SIRRUS WOMEN ELITE DISC(アシッドブルー/ライトターコイズ/ブラック)
スペシャライズド SIRRUS WOMEN SPORT DISC(UVライラック/ブラック/レモン)
スペシャライズド SIRRUS WOMEN(メタリックホワイト/ターマックブラック/フローラル)
スペシャライズド SIRRUS WOMEN SPORT DISC(キャストブルー/アシッドラヴァ/フローラル)
スペシャライズド SIRRUS WOMEN(ターマックブラック/アシッドミント/アシッドピンク)
スペシャライズド SIRRUS MEN ELITE CARBON DISC(ターマックブラック/ロケットレッドアシッドブルーフェード/チャコールリフレクティブ)
スペシャライズド SIRRUS MEN SPORT DISC(ブラッククローム/クローム)
スペシャライズド SIRRUS MEN(ロケットレッド/ブラック/ブラックリフレクティブ)
スペシャライズド SIRRUS MEN ELITE CARBON DISC(ティールティント/ブラック/ブラックリフレクティブ)
スペシャライズド SIRRUS MEN SPORT DISC(レモン/ブラック/ブラックリフレクティブ)
スペシャライズド SIRRUS MEN(トロピカルティール/アシッドミント/キャストブルーリフレクティブ)
スペシャライズド SIRRUS WOMEN(ミント/アシッドラヴァ/ブラック)
スペシャライズド SIRRUS MEN SPORT DISC(キャストブルー/ロケットレッド/ブラックリフレクティブ)
山陰の奥地飯南町を巡るツーリング やまなみ街道クライムライド
Rapha が「初めてのシクロクロス講座」を開催 大阪13日、東京15日開催
これからシーズンインを迎えるシクロクロスに向けて、盛りだくさんの講習会内容となる予定
道の駅「赤城高原」ではクロスバイク1日1000円でレンタルできる。給水、空気入れ、捕食などサイクルステーションとしてサイクリストも歓迎
おススメのサイクリングロードの案内標識も設置
「道の駅」赤城高原のレンタサイクル。クロスバイクを1日1000円で利用できる
「道の駅」頓原では森のコンシェルジュがおススメのサイクリングルートを教えてくれる
道の駅頓原の横にある大しめなわ創作館
ミニしめ縄などを作成することができる880円~
ミノウラのバイクラックが大しめ縄の保管に最適だそう
飯南町の山崎英樹町長
道の駅「赤城高原」の会場には120人のサイクリストが集結した
大人気のゆるきゃら「しまねっこ」も声援に駆け付けた
やまなみ街道クライムライド2017がスタート
さすが出雲大社の大しめ縄を作るほどの米どころ。美しい稲穂の景色が広がる
今では珍しい木造校舎の小学校。地元民は少し恥ずかしそうだが、今では貴重だ
同町塩谷の渓谷は段々畑と山陰地方独特の赤い瓦屋根「石州瓦」の家が姿を見せる
水道橋らしきものを見つけ思わず撮影した
道の駅グリーンロード大和では夏野菜のゼリーがふるまわれた
2018年3月に廃線が決定した三江線の線路沿い。廃線を活用したサイクリングロードができないか、サイクリストの間で密やかに期待されている
広大な江の川沿い。かつては舟運が行われていた
敵坂トンネル手前からは絶景が広がる
思わず参加者たちも立ち止まって絶景を写真に収めた
振り返ったその先には隣町雲南町浜原の町並みが広がっていた
ふらふらと蛇行する人の姿も。後方に見えるランナーを抜かせないほど
三瓶スキー場の看板を右折。ここで終わりきや少しだけ坂道がある
バックにはゲレンデが広がり、やっと坂道が終わった
広―い空の下開放感のある道を走る。ここが冬にはゲレンデになるから驚きだ
土木学会デザイン賞優秀賞を受賞した志津見大橋
大きな橋の先にうぐいす茶屋がある
志津見大橋からの眺望
志津見大橋からの眺望
やまなみ街道クライムライド
やまなみ街道クライムライド
小野寺玲がモンカダのゴールスプリントで2着 ステージ1勝2位3回、2つのジャージ獲得と成果を挙げた日本U23
欧州CXカレンダーがスタート ファンデルポールが独走勝利を飾る
第4ステージを制したスリアーノ・カンベラス(スペイン、POLARTEC-F.A.CONTADOR)
モンカダの郊外、展開を重ね終盤を迎える集団
ラスト1周に入り緊張が高まる
2位でゴールの「2」サインで微笑む小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)
ステージU23賞獲得の小野寺玲(日本U23/宇都宮ブリッツェン)
表彰を待つメディアとチーム関係者
U23世代の1年目にしてスプリント賞ジャージを守り切った渡邊歩(日本U23/EQADS/LA BANDE)
スペインの山岳スペシャリスト達を抑え、山岳賞受賞の雨澤毅明(日本U23/宇都宮ブリッツェン)
各賞の最終受賞者が揃い最後にポディウムを飾る
独走勝利を飾ったマテュー・ファンデルポール(オランダ、ベオバンク・コレンドン)
2連続シケインで高速バニーホップを披露するマテュー・ファンデルポール(オランダ、ベオバンク・コレンドン)
独走勝利を飾ったマテュー・ファンデルポール(オランダ、ベオバンク・コレンドン)
ブリコクロス2017-2018第1戦表彰台
「リズムを掴めなかった」と言うワウト・ファンアールト(ベルギー、ヴェランダスヴィレムス・クレラン)
きらきらと輝く稲穂と日本家屋が覗く景色が美しい
途中には小川があり、その水の透明度が高いのが嬉しい
これぞ「やまなみ」! 山が並んでいる風景に山陰らしさを感じる