ジャパンカップに出場する20チームが、ショーアップされた宇都宮のオリオンスクエアに登場。いよいよ2026年の宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースが幕を開けた。

チームプレゼンテーション会場のオリオンスクエア photo:Satoru Kato

今年もジャパンカップを盛り上げるお三方 左から今中大介さん、栗村修さん、MCアリーさん photo:Satoru Kato 
念願叶ってジャパンカップクリテウリムに出場する宇都宮出身の競輪選手、眞杉匠 photo:Satoru Kato
宇都宮を熱狂に包み込む「宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース」がいよいよ開幕。スペシャルステージとグランドオープニングを経て、18時25分から出場全チーム・全選手がステージに集結するチームプレゼンテーションが、宇都宮市オリオン市民広場(オリオンスクエア)で始まった。
すっかりお馴染みとなった絹代さん、栗村修さん、そして今中大介さんの進行によって、まず入場したのは地元宇都宮出身の競輪トップスター、眞杉匠を擁するクリテリウム・スペシャル・ライダーズ。ここから国内コンチネンタルチーム、そして世界トップクラスのUCIワールドチームまでが順番に顔見せを行った。

宇都宮ブリッツェンに在籍していたこともある本多晴飛には大きな声援が photo:Satoru Kato 
シマノレーシング photo:Satoru Kato

宇都宮ブリッツェンとハロウィン仕様のライト君 photo:Satoru Kato

今シーズンで引退する石橋学に今中大介さんから花束が贈られた photo:Satoru Kato 
昨年までのチームメイトであり日本大学の後輩でもある草場啓吾から引退の花束を受け取った岡本隼 photo:Satoru Kato

日本チャンピオンジャージで走る留目夕陽 photo:Satoru Kato
大声援が飛ぶ地元のAstemo宇都宮ブリッツェンや、全日本王者の留目夕陽を擁する愛三工業レーシングチーム、新城幸也が率いるソリューションテック・NIPPO・ラーリの登場に会場が沸く。飛行機のキャンセルによってジェイコ・アルウラーやEFエデュケーション・イージーポストら複数チームがプレゼン数時間前の日本到着となったが、それでも世界選手権2位のマイケル・マシューズ(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー)やベン・ヒーリー(アイルランド、EFエデュケーション・イージーポスト)たちが登壇。ファンの声援に応えた。
翌日10月17日(土)には宇都宮市大通りを封鎖した宇都宮ジャパンカップクリテリウムが開催。宇都宮市の中心部を貫く宇都宮市大通りを舞台に、1周2.25kmの周回コースを15周する総距離33.75kmのスピードレースが繰り広げられる。

ツール・ド・フランス総合10位のジョルダン・ジェガット(フランス、トタルエネルジー) photo:Makoto AYANO 
ロット・アンテルマルシェ photo:Makoto AYANO

大声援に応える新城幸也(ソリューションテック・NIPPO・ラーリ) photo:Makoto AYANO

初来日のクイン・シモンズ(アメリカ、リドル・トレック) photo:Makoto AYANO 
今年もリドル・トレック応援旗がいっぱいだ photo:Makoto AYANO

アントニオ・ティベリ(イタリア、バーレーン、ヴィクトリアス) photo:Makoto AYANO 
コフィディス photo:Makoto AYANO

今大会最強と言える布陣で臨んだジェイコ・アルウラー photo:Makoto AYANO

到着が直前となり、少し眠たげなマイケル・マシューズ(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー) photo:Makoto AYANO 
イル・ロンバルディアの好調そのままにベン・ヒーリー (アイルランド、EFエデュケーション・イージーポスト)がやってきた photo:Makoto AYANO

EFエデュケーション・イージーポスト photo:Makoto AYANO
text:So Isobe



宇都宮を熱狂に包み込む「宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース」がいよいよ開幕。スペシャルステージとグランドオープニングを経て、18時25分から出場全チーム・全選手がステージに集結するチームプレゼンテーションが、宇都宮市オリオン市民広場(オリオンスクエア)で始まった。
すっかりお馴染みとなった絹代さん、栗村修さん、そして今中大介さんの進行によって、まず入場したのは地元宇都宮出身の競輪トップスター、眞杉匠を擁するクリテリウム・スペシャル・ライダーズ。ここから国内コンチネンタルチーム、そして世界トップクラスのUCIワールドチームまでが順番に顔見せを行った。






大声援が飛ぶ地元のAstemo宇都宮ブリッツェンや、全日本王者の留目夕陽を擁する愛三工業レーシングチーム、新城幸也が率いるソリューションテック・NIPPO・ラーリの登場に会場が沸く。飛行機のキャンセルによってジェイコ・アルウラーやEFエデュケーション・イージーポストら複数チームがプレゼン数時間前の日本到着となったが、それでも世界選手権2位のマイケル・マシューズ(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー)やベン・ヒーリー(アイルランド、EFエデュケーション・イージーポスト)たちが登壇。ファンの声援に応えた。
翌日10月17日(土)には宇都宮市大通りを封鎖した宇都宮ジャパンカップクリテリウムが開催。宇都宮市の中心部を貫く宇都宮市大通りを舞台に、1周2.25kmの周回コースを15周する総距離33.75kmのスピードレースが繰り広げられる。











text:So Isobe
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