栄養補給ブランド、ヴェロフォルテの取り扱いをトライスポーツが開始する。果実やナッツ、スパイスといった食材を軸にレシピを組み、走行中に使うエナジーバー、ジェル、チューから、走行後のプロテインパウダーやプロテインバー、日常の間食向けのオートスナックバーまでを展開する。

ヴェロフォルテの取り扱いをトライスポーツが始める (c)Veloforte
エナジーバーやジェル、チューといった走行中の補給食から、プロテイン、日常のスナックまでを手がけるヴェロフォルテ。共同創業者の一人であるマーク・ジュスティが、手術後の体に負担がない補給食を同じく共同創業者となるララ・ジュスティに相談したことから始まるブランドだ。
製菓の知識と心臓と肺の専門知識を持つララはヘッドシェフとして、人工添加物や合成物質を使わないエナジーバーを作り上げた。それをお裾分けされたライド仲間であるスティーブ・マーソンも共同創業者の一人として加わり、ヴェロフォルテというブランドとなった。
レシピの土台となっているのは、ジュスティ家の出身地であるトスカーナに根ざした菓子、パンフォルテである。13世紀のシエナで、薬剤師の役割も兼ねていた香辛料商が焼いていたとされ、果実、ナッツ、スパイスを練り込んで作る。ジュスティ家が世代を超えて受け継いできたこの配合の考え方が、現在のバーを中心とした各製品の基本だ。

ヴェロフォルテ Energy Bar (c)Veloforte
そんなヴェロフォルテの取り扱いをトライスポーツが始める。今回ラインアップされるのは、エナジーバー、エナジージェル、エナジーチュー、プロテインパウダー、プロテインバー、オートスナックバーの6種類だ。
ブランドの原点となるのがエナジーバーだ。炭水化物とタンパク質のバランスが取れたレシピを採用しており、ライド中のエネルギー補給をサポート。消化しやすいように作られているのも特徴だ。使いどころは、運動の1〜2時間前と、長時間のライド中だ。
フレーバーは6つ。柑橘の砂糖漬けピールとアーモンドを合わせたオリジナルのClassico、レモンとジンジャーのZenzero、デーツとピーカンナッツのAvanti、クランベリーやサワーチェリーなど赤い果実を使ったDi Bosco、デーツとアーモンド、ココアのCiocco、そしてコーヒーとココアにヘーゼルナッツを合わせたMochaがそろう。

ヴェロフォルテ Energy Gel (c)Veloforte
長時間ライドの終盤などサッと摂りたい時にぴったりなのがエナジージェルだ。2種類の炭水化物源と電解質を1個に収めたレシピで、滑らかで消化しやすいのが特徴。競技者向けの検査制度であるInformed Sportの認定も取得している。目安は、60分を超える運動で20分ごとに1個。水に溶けるため、ボトルに入れてドリンクとして飲むこともできる。
フレーバーは5つ。チェリーのDesto、ビーツとレモンのPrimo、デーツとレモン、ジンジャーを合わせたTempo、ブラックカラントとエルダーフラワーのRiba、メープルとコーヒーのDoppioがそろう。DestoとDoppioにはガラナ由来のカフェインが含まれる。

ヴェロフォルテ Energy Chew (c)Veloforte
ジェルよりも自分のペースで補給したい時に向くのがエナジーチューだ。ジェルに代わる選択肢として開発された柔らかいチューで、1袋6粒を粒単位で調整しながら食べられる。胃にやさしい食感でもある。20分ごとに2粒で1袋がちょうど1時間分になり、長時間の安定した補給に向く。素早い補給が必要な局面ではジェルと使い分けたい。
フレーバーは4つ。リンゴとシナモンのMela、サワーチェリーとガラナのAmaro、レモンとミントのFresco、オレンジ、レモン、ジンジャーのCitroがある。カフェインを含むのはAmaroのみ。

ヴェロフォルテ High Protein Powder、Recovery Protein Powder (c)Veloforte
プロテインパウダーは、ライド後や日常のタンパク質補給を担うシェイクだ。タンパク質を主体にした日常向けと、炭水化物とタンパク質の比率を3:1としたリカバリー向けが揃い、小袋と大袋から選べる。朝のコーヒーの代わりや午後の間食、トレーニング後30分以内に、水や牛乳に溶かして飲む。
フレーバーは3つ。日常向けが、マンゴー、ココナッツミルク、レモングラスを合わせたTroppoと、ココアにカフェインレスコーヒーとシナモン、ウコンなどを合わせたCappo。運動後向けが、バナナとココア、マカを合わせたNovaである。

ヴェロフォルテ Protein Bars (c)Veloforte
ポケットやバッグに入れて持ち運べるプロテインバーは、ライド後すぐにシェイクを用意できない場面で頼りになる。タンパク質と牛由来のコラーゲンを1本で摂れ、ポケットやバッグに入れて持ち運べる。トレーニング終了後30分以内に摂るのが目安で、リカバリー向けのNovaと合わせても良さそうだ。
フレーバーは3つ。ピーナッツと海塩のPeanut & Sea Salt、ライムとココナッツのLime & Coconut、ココアとジンジャーのCocoa & Stem Gingerがある。

ヴェロフォルテ Oat Snack Bars (c)Veloforte
走行中の補給ではなく、日常の間食を担うのがオートスナックバーだ。ドライフルーツ、オーツ、ミックスシードを少量ずつ手焼きしており、1本136kcal以下。通勤や午後の間食、ライド前後や休憩時の軽い補給にぴったりだ。
フレーバーは3つ。オーガニックマンゴーとココナッツのMango & Coconut、オレンジとカカオのOrange & Cacao、イチジクとオーツのFigs & Oatが揃う。

エナジージェルはドリンクに溶かすこともできる (c)Veloforte
ヴェロフォルテ ラインアップ

エナジーバーやジェル、チューといった走行中の補給食から、プロテイン、日常のスナックまでを手がけるヴェロフォルテ。共同創業者の一人であるマーク・ジュスティが、手術後の体に負担がない補給食を同じく共同創業者となるララ・ジュスティに相談したことから始まるブランドだ。
製菓の知識と心臓と肺の専門知識を持つララはヘッドシェフとして、人工添加物や合成物質を使わないエナジーバーを作り上げた。それをお裾分けされたライド仲間であるスティーブ・マーソンも共同創業者の一人として加わり、ヴェロフォルテというブランドとなった。
レシピの土台となっているのは、ジュスティ家の出身地であるトスカーナに根ざした菓子、パンフォルテである。13世紀のシエナで、薬剤師の役割も兼ねていた香辛料商が焼いていたとされ、果実、ナッツ、スパイスを練り込んで作る。ジュスティ家が世代を超えて受け継いできたこの配合の考え方が、現在のバーを中心とした各製品の基本だ。

そんなヴェロフォルテの取り扱いをトライスポーツが始める。今回ラインアップされるのは、エナジーバー、エナジージェル、エナジーチュー、プロテインパウダー、プロテインバー、オートスナックバーの6種類だ。
ブランドの原点となるのがエナジーバーだ。炭水化物とタンパク質のバランスが取れたレシピを採用しており、ライド中のエネルギー補給をサポート。消化しやすいように作られているのも特徴だ。使いどころは、運動の1〜2時間前と、長時間のライド中だ。
フレーバーは6つ。柑橘の砂糖漬けピールとアーモンドを合わせたオリジナルのClassico、レモンとジンジャーのZenzero、デーツとピーカンナッツのAvanti、クランベリーやサワーチェリーなど赤い果実を使ったDi Bosco、デーツとアーモンド、ココアのCiocco、そしてコーヒーとココアにヘーゼルナッツを合わせたMochaがそろう。

長時間ライドの終盤などサッと摂りたい時にぴったりなのがエナジージェルだ。2種類の炭水化物源と電解質を1個に収めたレシピで、滑らかで消化しやすいのが特徴。競技者向けの検査制度であるInformed Sportの認定も取得している。目安は、60分を超える運動で20分ごとに1個。水に溶けるため、ボトルに入れてドリンクとして飲むこともできる。
フレーバーは5つ。チェリーのDesto、ビーツとレモンのPrimo、デーツとレモン、ジンジャーを合わせたTempo、ブラックカラントとエルダーフラワーのRiba、メープルとコーヒーのDoppioがそろう。DestoとDoppioにはガラナ由来のカフェインが含まれる。

ジェルよりも自分のペースで補給したい時に向くのがエナジーチューだ。ジェルに代わる選択肢として開発された柔らかいチューで、1袋6粒を粒単位で調整しながら食べられる。胃にやさしい食感でもある。20分ごとに2粒で1袋がちょうど1時間分になり、長時間の安定した補給に向く。素早い補給が必要な局面ではジェルと使い分けたい。
フレーバーは4つ。リンゴとシナモンのMela、サワーチェリーとガラナのAmaro、レモンとミントのFresco、オレンジ、レモン、ジンジャーのCitroがある。カフェインを含むのはAmaroのみ。

プロテインパウダーは、ライド後や日常のタンパク質補給を担うシェイクだ。タンパク質を主体にした日常向けと、炭水化物とタンパク質の比率を3:1としたリカバリー向けが揃い、小袋と大袋から選べる。朝のコーヒーの代わりや午後の間食、トレーニング後30分以内に、水や牛乳に溶かして飲む。
フレーバーは3つ。日常向けが、マンゴー、ココナッツミルク、レモングラスを合わせたTroppoと、ココアにカフェインレスコーヒーとシナモン、ウコンなどを合わせたCappo。運動後向けが、バナナとココア、マカを合わせたNovaである。

ポケットやバッグに入れて持ち運べるプロテインバーは、ライド後すぐにシェイクを用意できない場面で頼りになる。タンパク質と牛由来のコラーゲンを1本で摂れ、ポケットやバッグに入れて持ち運べる。トレーニング終了後30分以内に摂るのが目安で、リカバリー向けのNovaと合わせても良さそうだ。
フレーバーは3つ。ピーナッツと海塩のPeanut & Sea Salt、ライムとココナッツのLime & Coconut、ココアとジンジャーのCocoa & Stem Gingerがある。

走行中の補給ではなく、日常の間食を担うのがオートスナックバーだ。ドライフルーツ、オーツ、ミックスシードを少量ずつ手焼きしており、1本136kcal以下。通勤や午後の間食、ライド前後や休憩時の軽い補給にぴったりだ。
フレーバーは3つ。オーガニックマンゴーとココナッツのMango & Coconut、オレンジとカカオのOrange & Cacao、イチジクとオーツのFigs & Oatが揃う。

ヴェロフォルテ ラインアップ
| 製品名 | フレーバー | 内容量 | 税込価格 | 商品ページ |
|---|---|---|---|---|
| Energy Bar | Classico | 55g | 693円 | 製品紹介ページ |
| Energy Bar | Zenzero | 55g | 693円 | 製品紹介ページ |
| Energy Bar | Avanti | 55g | 693円 | 製品紹介ページ |
| Energy Bar | Di Bosco | 55g | 693円 | 製品紹介ページ |
| Energy Bar | Ciocco | 55g | 693円 | 製品紹介ページ |
| Energy Bar | Mocha | 55g | 836円 | 製品紹介ページ |
| Energy Gel | Desto | 33g | 551円 | 製品紹介ページ |
| Energy Gel | Primo | 33g | 551円 | 製品紹介ページ |
| Energy Gel | Tempo | 33g | 551円 | 製品紹介ページ |
| Energy Gel | Riba | 33g | 551円 | 製品紹介ページ |
| Energy Gel | Doppio | 33g | 551円 | 製品紹介ページ |
| Energy Chew | Mela | 50g(6粒入り) | 715円 | 製品紹介ページ |
| Energy Chew | Amaro | 50g(6粒入り) | 715円 | 製品紹介ページ |
| Energy Chew | Fresco | 50g(6粒入り) | 715円 | 製品紹介ページ |
| Energy Chew | Citro | 50g(6粒入り) | 715円 | 製品紹介ページ |
| High Protein Powder | Troppo | 小袋45.5g/大袋455g | 小袋1,037円/大袋9,504円 | 製品紹介ページ |
| High Protein Powder | Cappo | 小袋38g/大袋380g | 小袋1,037円/大袋9,504円 | 製品紹介ページ |
| Recovery Protein Powder | Nova | 小袋67g/大袋670g | 小袋1,037円/大袋9,504円 | 製品紹介ページ |
| Protein Bars | Peanut & Sea Salt | - | 788円 | 製品紹介ページ |
| Protein Bars | Lime & Coconut | - | 788円 | 製品紹介ページ |
| Protein Bars | Cocoa & Stem Ginger | - | 788円 | 製品紹介ページ |
| Oat Snack Bars | Mango & Coconut | - | 539円 | 製品紹介ページ |
| Oat Snack Bars | Orange & Cacao | - | 539円 | 製品紹介ページ |
| Oat Snack Bars | Figs & Oat | - | 539円 | 製品紹介ページ |
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