作業を取り仕切っていたお婆さん。良い茅のためには野焼きが欠かせないと言う
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畑いっぱいに茅干ししている光景に出くわす。思わず足を止めた
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カズさんを先頭に小高い丘を駆け上がるphoto:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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走りやすい廃線跡を行く。斜めに差してくる光が美しいphoto:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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SLATEの機動性を生かさないわけにはいかない!と斜面を駆けおりる。奥に見えるのは久住連山photo:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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あまりの絶景にこみ上げてくる笑いを抑えきれないカズさんと私photo:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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丹野さんが「こっちこっち」と案内してくれた先に広がった景色。思わず言葉を失いかけたphoto:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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この後頂上でごろ寝。意外と草が固くてすぐに飛び起きることにphoto:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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丹野さん以外誰も知らないであろう、山中を縫うように据え付けられた道photo:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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スタート地点からどのくらい登ってきただろう。ブレーカーを脱いで身軽にphoto:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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抜け感の良い草原を見つけ、思わず駆け上がっていく岩崎さんphoto:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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旧国鉄宮原線の廃線跡に残されている隧道を通過。ここはかつてのJシリーズのコースでもあるphoto:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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朝7時、木魂館からスタートを切る。まだ太陽は低いphoto:ATSUSHI TANNO-PHOTOGRAPHY
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IRCのプロトタイプタイヤを投入していた
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ブレーキシステムはマグラ MT8 Carbon Raceline
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ダウンチューブにはチームやサポートブランドのステッカーが並べられる
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長年愛用しているというローターの楕円チェーリング
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前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム) BH Ultimate 29"
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サドルはシンクロス FL1.0
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シマノ XTR Di2をメインコンポーネントに据える。小型のチェーンキャッチャーも備えられている
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今回の富士見パノラマでは前IRC MIBRO for Marathon、後IRC MYTHOS XCという組合せでレースに臨んだ
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ハンドルバーはマシュンステッカーでチューンされている
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松本駿(チーム・スコット) スコット SPARK RC 700 WORLD CUP
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ドロッパーシートポストにはRACEと書かれる
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リアショックユニットにもスペシャライズドが開発したBrainテクノロジーが採用されている
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タイヤはアップグレードが図られたRENEGADEを選択する
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Roval Control SL 29を装備する
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平林有里(スペシャライズドレーシング・ジャパン) スペシャライズド S-Works Epic FSR WC
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小野寺のバイクにはヘッドキャップが装備されていなかった
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カーボンコラム、クラウンを採用したハイスペックサスペンションフォーク「OPM RACE」