台湾自転車一周の旅、通称「環島」の魅力を2016年に台湾一周サイクリングを完走した一青妙さんが語るトークショーが東京・日比谷にて3月24日に開催される。聴覚障害のある青年が台湾を一周するロードムービー「練習曲」の上映も実施され、台湾の魅力に迫る。以下プレスリリースより紹介しよう。



台湾映画上映会「練習曲」上映×一青妙さん環島トーク
~台湾自転車一周の旅・環島の魅力に迫る~


台湾映画「練習曲」と一青妙によるトークショーだ台湾映画「練習曲」と一青妙によるトークショーだ (c)台湾映画同好会台湾映画「練習曲」(2007年)は、聴覚障害のある青年が自転車で台湾を一周するロードムービーです。この作品のヒットがきっかけで、台湾では自転車による「環島」がブームとなりました。

公開から10年が経った今、日本において台湾に関するキーワードの一つとして、台湾本島を一周する「環島」が一般に浸透しつつあります。また台湾都市部における自転車シェアリングの導入や全島をあげてのサイクリングロード整備などが良く知られており、台湾=自転車先進国としてのイメージも定着し、台湾のサイクルツーリズムのあり方は、日本の地方におけるインバウンド起爆剤のひとつとしても注目を集めているようです。

「練習曲」に描かれる台湾各地の美しい風景を堪能した後は、エッセイストで女優の一青妙さんをお迎えして、昨年台湾で開催された環島イベント「FORMOSA900(フォルモサ900)」で台湾一周をされた時のお話を伺い、自転車による「環島」の魅力に迫りたいと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

イベント概要
日時:2017年3月24日(金)18:30開場/19:00開映(終了21:40(予定))
会場:日比谷コンベンションホール:東京都千代田区日比谷公園1-4 千代田区立日比谷図書文化館地下1階
参加費:1,000円(税込)※事前申し込み制、定員200名、自由席

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一青妙(ひとと たえ)さんプロフィール
エッセイスト・女優の一青妙さんエッセイスト・女優の一青妙さん (c)台湾映画同好会エッセイスト・女優・歯科医として活躍。台湾の名家・顔家の長男の台湾人の父と、日本人の母との間に生まれ、幼少期を台湾、11歳から日本で暮らし始める。現在、台南市親善大使や石川県中能登町観光大使に任命され、日台の架け橋となる文化交流活動に力を入れる。家族や台湾をテーマにエッセイを執筆し、著書に「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」「わたしの台南」「わたしの東海岸」などがある。

著書を原作にした日台合作映画「ママ、ごはんまだ?」が2月に全国公開し、今春に台湾でも公開予定。主題歌を妹・一青窈が歌い、自身も出演する。2012年に日本のしまなみ街道、2016年に台湾一周「環島」を完走。台湾で自転車文化を推進するGIANTと共に、「自転車での日台文化交流」に着目している。


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