アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)が練習中に住宅の塀にぶつかり負傷。腕と胸を激しく打ち付けたという。チームがSNSを通じて発表した。



アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター) (c)bettini所属するモビスターが発表した情報によれば、バルベルデはトレーニング中、倒れていた住宅の塀に衝突。腕と胸を激しく打ち付けた。そのままトレーニングを続行したものの、痛みで30分程度しか乗ることができなかったという。

幸い骨折などは無かったものの、バルベルデは「ひどくぶつけてしまったので、現状は痛みであまり動くことができない。氷や炎症止めで患部を冷やしているけれど、翌日以降にもっと痛む可能性も無くはない」とコメント。当初は本日(12日)に開催されるブエルタ・ア・エスパーニャのコースプレゼンテーションに出席する予定だったが、現在は保留中としている。

バルベルデは今年、1月最終週に開催されるチャレンジ・マヨルカを皮切りに、アムステル・ゴールドレースに始まるアルデンヌクラシック3連戦、ツール・ド・フランス、そしてブエルタ・ア・エスパーニャに出場する予定だ。

text:so.Isobe
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