有限会社アキ・コーポレーション(所在地:大阪府守口市/代表取締役 二宮 明)は、2016年シーズンのチームUKYOへのサポート開始を発表した。同社の取り扱うGARNEAU(ガノー)や3T、Guee、DARE、TRI PEAKなどを供給する。同社からのリリースで紹介する。

2016年、GARNEAUフレームで世界に挑む

JBCFレースを走るチーム右京JBCFレースを走るチーム右京 photo:Hideaki TAKAGIツール・ド・フランス参戦を目標に2012年に発足したUCI コンチネンタルチームの「 TeamUKYO」。発足から4年目の2015年シーズンは、Jプロツアーにおいて個人部門、団体部門で2冠を達成。どちらも2位以下に圧倒的な強さを見せつけたシーズンとなった。

そして、チーム発足5年目となる2016年。さらなる飛躍を目指し、チームが新しいパートナーとして選んだのがGARNEAU・3T・Guee・DARE・TRI PEAKなどの様々な海外ブランドを扱うアキコーポレーション。

新しいシーズンは、プロコンチネンタルチーム化を目指すための大事なシーズンとなる。国内レースはもちろん、UCIアジアとヨーロッパ遠征も計画をしており、2月からのツール・ド・フィリピン、3月のツール・ド・台湾など“目標”に向けての大切なレースを新たな機材と共に戦っていきます。
そんな2016年のシーズンインを目前に、2016年2月14日に新たなチーム体制発表会を行う片山右京代表からのコメントを紹介する。

「2016年のTeam UKYOは、世界を目指して新たなステージに入ります。2015年は国内のレースで24戦中13勝という結果を残すことができました。今年はUCIアジアとヨーロッパ遠征も計画をしております。チーム一丸となって頑張っていきます。まず選手達は今年1月中旬から1か月間の沖縄合宿に入り、シーズンインに向けてトレーニングを重ねていく予定です。昨年同様、応援よろしくお願いします」

新しいサポートを得たTeam UKYOの2016年の活躍から目が離せない。

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