ワコーズブランドで有名な和光ケミカルによる新ブランド「Aggressive Design(アグレッシブデザイン)」。アスリートのための日焼け止め「Fighter(ファイター)」は、宇都宮ブリッツェン始め国内の多くのプロ選手が愛用する製品だ。日差しも強くなり日焼けが気になる今こそ、このファイターに再度フォーカス。特に日焼けを気にする女性目線からこの製品を語っていただいた。

アスリートのための日焼け止め「ファイター」

アスリートのための「アグレッシブデザイン」。スキンケアクリームUrthr(ウルス)を追加して、より使える幅が広がったアスリートのための「アグレッシブデザイン」。スキンケアクリームUrthr(ウルス)を追加して、より使える幅が広がった
WAKO'S(ワコーズ)で有名な和光ケミカルがリリースする、アスリート自身のパフォーマンスアップを目的にする新ブランド、アグレッシブデザイン。日焼け止めのFighter(ファイター)のデビューから約1年を経て、スキンケアクリームUrthr(ウルス)をラインアップに追加し、アスリート間での人気や使用率も急上昇中のスキンケア用品ブランドだ。

当初から開発パートナーだった宇都宮ブリッツェンを始め、那須ブラーゼン、キナンサイクリングチーム、愛三工業レーシング、ライブガーデン・ビチステンレ、弱虫ペダルサイクリングチームといったチームは昨年からアグレッシブデザインを愛用しており、今年からはマトリックス・パワータグがここに加わったほか、ランニングやトライアスロン、アドベンチャーレースといった様々なジャンルに愛用者が広がっているのだ。

アグレッシブデザインの開発に携わっている宇都宮ブリッツェンアグレッシブデザインの開発に携わっている宇都宮ブリッツェン photo:Makoto.AYANO那須ブラーゼン那須ブラーゼン photo:Satoru.Kato

弱虫ペダルサイクリングチーム弱虫ペダルサイクリングチーム photo:Makoto.AYANOライブガーデン・ビチステンレの伊藤杏菜選手と福本千佳選手ライブガーデン・ビチステンレの伊藤杏菜選手と福本千佳選手 photo:Chie SAKAI

まだデビューから1年という期間にも関わらず、一気にシェアを広げている理由は、これまでボディケア用品市場に存在しなかった「アスリートのため」を打ち出した製品開発をしているから。各種スポーツにおいて、いかに使いやすく、いかに高い効果を発揮するかを実際にアスリートと協力し、その声をできる限り反映している。

自転車のように長時間太陽に晒されるスポーツであれば、日焼けによる身体の火照りや皮膚へのダメージは疲労に直結してくる。けれど従来の日焼け止めでは、塗っても汗で流れてしまったり、再度塗り直す手間がかかったりと、どうしてもアスリートや、スポーツを楽しむ人にとっては使いにくいものだった。

SPF50+かつPA++++と最高ランクの耐紫外線機能を持つファイターSPF50+かつPA++++と最高ランクの耐紫外線機能を持つファイター
そこに着目して生まれたファイターは、水に対する「ウォータープルーフ」だけでなく、汗に対する「スウェットプルーフ」と、従来製品から一歩進んだ高い保持性能を徹底的に研究したことが一番の特徴だ。朝出かける前やレース前にひと塗りしておけば、丸一日効果が持続して塗りなおし要らず、かつ塗り心地もこだわったという自信作だ。

もちろん紫外線に対する性能はSPF50+かつPA++++といずれも最高ランク。それでいて原料には安全性に実績のある成分のみを使用しドーピングフリーとなっているほか、伸び感やベタつきの無さ、湿布と反応して湿疹の引き金となる成分を除去するなど、アスリートに寄り添った実直な製品作りがなされているのだ。

今回のスペシャルコンテンツでは、梅雨明けした今だからこそ、そんなアグレッシブデザインのファイターにフォーカス。普段からファイターを愛用する女性を代表して、針谷千紗子さん、西井万智子さん、一戸恵梨子さんに集ってもらった。3人の本音トークを通して、「本当に使えるの?」「決して安くはないけど性能はどうなの?」という質問に応えていきたい。

プロフィール

西井万智子さん、針谷千紗子さん、一戸恵梨子さん(左から)西井万智子さん、針谷千紗子さん、一戸恵梨子さん(左から) 針谷千紗子さん
女子ロードチーム「ライブガーデン・ビチステンレ」を立ち上げ、選手を引退した現在はチームのマネージャーを務める。ファイターには開発段階から関わっており、女性ならではのフィードバックも多く取り入れられている。「肌が弱いのに、ファイターは肌荒れせずにとても重宝しています」。

西井万智子さん
アドベンチャーレースの国内プロチーム「チームイーストウインド」に所属し、日本代表としてパタゴニアやアフリカなど世界各地のレースに参戦中。普段は群馬県水上市でラフティングガイドを務める。紫外線の強い国や高地でのレースにおいて、厳しい環境を乗り切る相棒としてファイターを愛用している。

一戸恵梨子さん
フリーのアナウンサー兼レポーターとしてTVやイベントのMCを務める。モータースポーツの中継や野外イベント、趣味のロードバイク、トライアスロンなど屋外に出る際はファイターが欠かせない。アグレッシブデザインの公式HPでは一戸さんによるアスリートへのインタビューコンテンツも展開されているので注目。

女性でも日焼けを気にせず、よりアグレッシブにスポーツを楽しめる日焼け止め

― 皆さんはどんな状況でファイターを使用していますか?

針谷:今はチームのサポートでレース会場に帯同しているのですが、選手が走る準備をしたりスペアホイールを持って待機したりと、実はレースに出場する以上に日差しを浴びるんです。一日中バタバタと動き回ることが多いので、日焼け止めは朝塗ってそれっきり。ファイターは塗り直す手間がなくて済むので本当にありがたいですね。

西井:アドベンチャーレースは数日間に渡って行われるものなので、丸々何日も野外に出たっきり。気温が高ければ必然的に軽装になりますし、やはり日焼け止めは重要ですね。川を渡ったりカヤックを使ったりするシーンでは当然びしょ濡れになるので、ファイターのように高いウォータープルーフ性能は重要だと感じています。

「ファイターなら日焼けを気にせずに肌を出せる。カワイイ、キレイ、とスポーツを繋げてくれる」「ファイターなら日焼けを気にせずに肌を出せる。カワイイ、キレイ、とスポーツを繋げてくれる」
一戸:私は仕事でもプライベートでも使っていますね。特にトライアスロンでは、普通の製品だったら最初に行うスイムが終わってウェットスーツを脱ぐと同時に日焼け止めが落ちてしまうのですが、ファイターはその後バイク、ランと一日レースをしていても全く焼けないんです。腕に貼るナンバーシールも、レースが終わるとその数字の跡が日焼けで残ってしまうのですが、このファイターを使ってからはそんなことがありません。落ちにくいことはもちろん、日焼け止めとしての効果も十分に高いと感じます。

針谷:私は肌がすごく弱くて、自分に合わない化粧品を使うとすぐに蕁麻疹のように肌荒れしてしまうんです。せっかく高い製品を買っても、泣く泣く一回きりしか使えないこともしょっちゅうでしたが、ファイターにしてからは全くノートラブルです。この部分は私からの強い要望でもありましたが、肌が弱くて合うものを探しているという人にはぜひ教えてあげたいですね。

「開発に携わる上で今まで不満に思っていたことを全て伝えて、解消してもらった製品」「開発に携わる上で今まで不満に思っていたことを全て伝えて、解消してもらった製品」 「快適に、そしてカッコ良くスポーツを楽しむためのアイテムがファイターです」「快適に、そしてカッコ良くスポーツを楽しむためのアイテムがファイターです」

一戸:やはり日焼けはシミやそばかすの原因になりますし、女性でなくともなるべく避けたいものです。かといってサイクリングロードでよく見る「完全防備!」な格好は全然オシャレじゃない。でもファイターなら日焼け対策グッズがほとんど要らなくて、快適に、そしてカッコ良くスポーツを楽しめるんです。日焼けするのを嫌って外出しないという女性も多いのですが、これを持っておけば日焼けダメージを気にせずスポーツやレジャーを楽しめるのに、と思いますね。

― 日焼け止めもたくさんの製品が市販されていますが、それらと比べて使い心地はどうですか?

一戸:まず肌に塗った時の感触がすごく良いですよ。毎年市販のものをいくつか買って試していたのですが、使用感がどれも良くなくて、最後まで使い切れなかったんです。サラサラを謳う製品でも手に取った時になんとなく粉っぽさがあって嫌でした。

西井:そうそう!1年に何個も買ってしまうので、気づいたらどんどん溜まっていくんです(笑)。そういった煩わしさもあってもう日焼け対策は諦めかけていたんですが、これなら長く使えそう。もっと早くからファイターを知っていれば良かったなぁとすら思います。

昨年からアグレッシブデザインを愛用している唐見実世子選手(弱虫ペダルサイクリングチーム)昨年からアグレッシブデザインを愛用している唐見実世子選手(弱虫ペダルサイクリングチーム) photo:Kensaku SAKAI
「グローブやカバー類が嫌いなので、そういった煩わしさから解放してくれます」福本千佳選手(ライブガーデン・ビチステンレ)「グローブやカバー類が嫌いなので、そういった煩わしさから解放してくれます」福本千佳選手(ライブガーデン・ビチステンレ) photo:Chie SAKAI「ファイターを使ってからはすごく肌が綺麗になりました」伊藤杏菜選手(ライブガーデン・ビチステンレ)「ファイターを使ってからはすごく肌が綺麗になりました」伊藤杏菜選手(ライブガーデン・ビチステンレ) photo:Kensaku SAKAI

針谷:サラサラで使い心地が軽いものって、塗る時は良いけど塗り直しが必要じゃないですか。埃っぽい屋外だと肌の表面もザラザラしてさらに汗もかいていて、その上からもう一度塗るのって気持ち悪いと感じていたんです。これは朝塗ったら塗り直さなくて済むので、そういったナーバスな部分を感じさせない使用感がいいですね。

― メイクとの相性はどうなんでしょう?

一戸:私はファイターを化粧下地の代わりとして使っちゃいますね。その上からファンデーションなどを重ねていく感じです。塗りすぎず薄く伸ばしていくのがポイントで、化粧崩れを感じたことはないので、スポーツする際にも日焼け止めしつつメイクを楽しめると思います。

針谷:私もファイターを塗った上からお化粧するのですが、レースの前後でヨレや崩れがないので、他の女子選手からも何使ってるの?と聞かれるほどでした。プロ選手として写真写りも良くしたいですし、メイクとの相性はバッチリなので、自転車に限らずマラソンやトレランにも良いと思います。

アグレッシブデザイン Sun Protect Fighter(左)、Waterproof Cleansing Oil(右)アグレッシブデザイン Sun Protect Fighter(左)、Waterproof Cleansing Oil(右)
ファイターはもう何をやっても落ちないんじゃないかしら、と感じるほど肌に強く残るのですが、推奨クレンジングならすっきり落ちます。それくらい強力なのに肌が乾燥したり荒れたりもないんです。お風呂上がりでサッパリしますし、自分はウォータープルーフのマスカラもこれで落としていたので、メイク全般にも使えると思います。

西井:試しに市販のクレンジングオイルで落とそうと試したことがあるのですが、落ちが悪くてビックリしました。お風呂に入ってタオルで拭く時に、なんか肌がベタベタしてしまうんですよね。ファイター用のクレンジングなら簡単に落とせるので、さすが専用に開発されただけあるな、と。

― 正直安くはない製品ですが、お値段以上の品質は感じますか?

針谷:塗った時の伸びがいいので、一度に大量使いしなくて済みますし、何より無駄に塗り直す必要が無いので使う量を節約できます。スポーツやアウトドアの時だけ使用するという人はさらに使う回数も少ないので、ワンシーズン通して持つくらいだと思いますし、1回買ったら長く使えるという点でコスパは高いと思いますね。

一戸:それにアームカバーなど日焼け防止アイテムを追加で購入しなくて済むので、余計な出費が抑えられるのもポイントです。使い勝手や性能を考えても、決して高い買い物だと思いません。人によっては勇気が必要な価格かもしれませんが、思い切って買ってみるのがオススメ!

西井:この頃はアドベンチャーレースも含め、スポーツ界で可愛いウェアやオシャレな女性が増えてきましたよね。日焼けを気にせず肌を露出できますし、「カワイイ」や「キレイ」とスポーツを繋げてくれる。より自由にスポーツやアウトドアを楽しめるアイテムじゃないでしょうか。

一戸:そうそう。スポーツに限らず、公園等でお子さんの外遊びに付き添う場面や、キャンプや海といったレジャーでも大いに活躍してくれます。日焼けを気にしてお出かけしない、スポーツしない、というのは勿体無いですよね。よりアグレッシブに活動の幅を広げ、より充実したライフスタイルを自身でデザインしていける、ブランド名通りの効果を実感できるはずですよ。

アグレシッブデザイン ラインアップ

アグレッシブデザイン Sun Protect"Fighter"

性能SPF50+、PA++++
保湿成分ナツメ果実エキス、アロエベラ葉エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、オタネニンジン根エキス、マヨラナ葉エキス、ワイルドタイムエキス、ヒアルロン酸Na配合、カキタンニン配合(整肌)
特徴無香料、無着色、無鉱物油、ドーピングフリー、アレルギーテスト済み(全ての人にアレルギーが起きない保証ではありません)
内容量62g
価格3,500円(税抜)

アグレッシブデザイン Waterproof Cleansing Oil

保湿成分ヒアルロン酸Na配合
特徴無着色、ドーピングフリー、アレルギーテスト済み(全ての人にアレルギーが起きない保証ではありません)
内容量200ml、80ml
価格3,300円(税抜)、2,000円(税抜)

アグレッシブデザイン Skin Care Cream"Urthr"

特徴無香料、無着色、鉱物油・アルコール・パラベン・界面活性剤不使用、ドーピングフリー
内容量30g
価格12,000円(税抜)



アグレシッブデザインの公式ホームページは下記バナーをクリック。製品に込められたメッセージや、使用しているアスリートたちの声、アスリート・スキンケア・アドバイザーの橋本ワコさんによる正しい使い方や、スポーツを楽しむ女性に向けたメイクアップ方法など、充実のコンテンツとなっている。

Vol.2では新たにラインアップに加わったスキンケアクリームUrthr(ウルス)にフィーチャー。開発者へのインタビューを通して、その性能やこだわりを紹介していきたい。
提供:和光ケミカル 制作:シクロワイアード編集部