「ツール・ド・おきなわ2009」が今日(11月7日)開幕した。~熱帯の花となれ、風となれ~をキャッチフレーズに、7日と8日の両日に渡って開催される。初日は各サイクリングの部のスタートだ。

スタート!スタート!
名護市民会館前の大会メイン会場には早朝7時のスタートにあわせサイクリングの部の参加者約1000人が集合。

大会実行委員長の森兵次さん大会実行委員長の森兵次さん 出発式では、森兵次大会実行委員長が「21年間実施してきて、今日ほど天候に恵まれたことはない。悔いのない走りをしてください。皆さんがチャンピオンレースの選手よりいい自転車に乗っている人が多くてびっくり」と挨拶。
名護市副市長の末松文信さんは「安全に気をつけながら沖縄を満喫して走ってください」と、出発を待つ選手たちを励ました。

7時から沖縄本島一周サイクリング(2日間、313km)とやんばるセンチュリーライド (189㎞)、プレミアムサイクリング(130㎞)、伊平屋島体験サイクリング(76㎞)、伊是名島体験サイクリング(56㎞)がスタートした。

レースを含む全体の参加者は3815人。サイクリングの部の参加者は約1000人と、レースもツーリングも日本最大級のイベントだ。

森実行委員長の話では大会として安全に運営できる人数で応募を締め切らざるを得ず、すぐに定員一杯になるほど。もちろん参加希望者数はもっと多い。

森委員長の挨拶どうり、この日は過去最高とも言える天気。参加者も「暑すぎない爽やかな晴天で、湿度も低く、とても走りやすい」と驚いていた。

おもなサイクリングの部を撮れたて速報写真でお届けします。


沖縄本島一周サイクリング&やんばるセンチュリーライド

沖縄本島一周サイクリングは2日間で313kmを走るビッグなサイクリング。やんばるセンチュリーライドはほぼ同じコースで本日1日のみのコースだ。レースの部も通るやんばる地方の過酷なアップダウンを189㎞にわたって走り抜ける。完走するにはそれなりの体力が必要だが、海沿いのおきなわらしい景観、世界遺産になっているやんばるの熱帯林のジャングルなどをみながらの走行となった。

ANAサイクリングチームの皆さんANAサイクリングチームの皆さん 大会実行委員長の森兵次さんと大会実行委員長の森兵次さんと
出発前にチーズ出発前にチーズ 川越SOTTOの皆さん川越SOTTOの皆さん
ホットスタッフの皆さんホットスタッフの皆さん チームオリオンの皆さんチームオリオンの皆さん チームオリオンの清水さんが選手宣誓チームオリオンの清水さんが選手宣誓 スタート!スタート!
最高の眺めの橋を渡る最高の眺めの橋を渡る
A サイクリングの部27A サイクリングの部27 A サイクリングの部29A サイクリングの部29
A サイクリングの部34A サイクリングの部34
楽しんでます楽しんでます 夫婦で毎年参加です夫婦で毎年参加です
海がきれいです海がきれいです やんばるクイナがお出迎えやんばるクイナがお出迎え
かわいい応援団かわいい応援団
やんばるの山坂道を越えてやんばるの山坂道を越えて
A サイクリングの部52A サイクリングの部52 応援してくれた子供たち応援してくれた子供たち
完走証を手に完走証を手に 完走証を手に完走証を手に
完走証を手に完走証を手に 完走証を手に完走証を手に



離島サイクリング

運天港へ向かう離島サイクリングの一行と遭遇。写真はおもに伊平屋島体験サイクリングの参加者たち。

離島サイクリングの部01離島サイクリングの部01 一休みです一休みです
B 離サイクリングの部05B 離サイクリングの部05 離島サイクリングの部04離島サイクリングの部04
離島サイクリングの部06離島サイクリングの部06
離島サイクリングの部08離島サイクリングの部08 離島サイクリングの部07離島サイクリングの部07



photo&text:Makoto.AYANO

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