バイクスタンドやローラー台を手掛けるミノウラより、タワー型バイクストレージ「BIKETOWER 20(バイクタワー)」が登場。前モデルBIKETOWER 10の各部を見直すことで、安定性やホールド力を強化したスタンドである。



ミノウラがリリースするタワー型ストレージ「BIKETOWER 10」がモデルチェンジし、ポールとハンガーの安定性を強化した新モデル「BIKETOWER 20」が登場する。タワー型バイクストレージは限られたスペースを有効活用できるため、バイクを複数台持つライダーにオススメのスタンドだ。

ミノウラ BIKETOWER 20ミノウラ BIKETOWER 20 (c)深谷産業上と下のポールをつなげるジョイント部が変更され、安定性が向上している上と下のポールをつなげるジョイント部が変更され、安定性が向上している (c)深谷産業


ポールに施された主な変更は中間ジョイント部の設計改良と専用ストッパーが追加されたこと。上下の支柱のずれの発生を防止することで、安全性を向上させている。ポールは1700mm~3100mmまで無段階で高さ調節可能となっている。ポールの太さは上支柱が45mm、下支柱が40mmだ。最大耐荷重は100kg。

角度をつけることができるため、バイクの座りがいいポジションを見るけることができる角度をつけることができるため、バイクの座りがいいポジションを見るけることができる (c)深谷産業新設計されたクレードルのアームは橋などにも使われているトラス構造が採用され強度と安定性を向上させた。加えて自転車を支えるフックにはエンボス加工を施し、フレームへのダメージを軽減する。クレードルは最大直径60mmまでのトップチューブに対応し、左右のフックの間隔は325~415mmまで調整可能だ。

スローピングフレームにも対応できるように、クレードルは角度を上下に10°ずつつけることができる。クレードル1基あたりの耐荷重は25kgとされており、ポールは計4台までバイクを支えることができる計算だ。付属するクレードルは2基。

また、ポールカラーは日本の住宅に多い白系の壁紙との相性の良いつや消しシルバーへと変更されている。製品全体の重量は4.5kg。価格は19,800円(税込)。7月1日より販売が開始される。



ミノウラ BIKETOWER 20
製品重量:4.5 kg
支柱高さ:1,700mm~3,100mm(無段階)
支柱直径:45mm(上支柱)/40mm(下支柱)
フックまわり寸法(支柱表面-フック中心距離):100mm
左右フック間隔:325mm~415mm(フック中心~〃中心)
クレードル調整角度:上下10°
クレードル最大対応径:60mmまで(トップチューブ)
フック最大耐荷重:25kgクレードル 1 ヶあたり)
支柱最大耐荷重:100kg(25kg×4 基)
バイククレードル:2基付属
カラー:シルバー
価 格:19,800円(税込)
販売開始時期:7月1日

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